開放特許情報パッケージ

1つ1つでは、使い道が分からないような開放特許情報でも複数の開放特許情報を組合わせると可能となる物が見えてきます。
そのような開放特許情報の集まりを「パッケージ」としてご紹介いたします。

公営競技における投票者にとって有益なオッズ情報の提供方法。

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2019/10/17
公営競技において、投票者が購入した投票券の枚数に応じてオッズ情報の表示スケジュールを調整したり、売れ筋や人気順位毎の的中率などの情報を提供することで、購買意欲を促進する。

ディスプレーサ方式、バランサー方式液面計

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
液面近傍の短い距離を短距離測定で精度が良いセンサで測定する。液面近傍より上部の基準点までの長い距離は測長ケーブルの長さを測定する。液面近傍の短い距離と上部の基準点までの長い距離を加算することにより基準点と水面間の距離を測定する液面計測方式である。液面近傍の短距離測定部をアルキメデスの原理で液面に部分的に吐出させるディスプレーサ方式と液面近傍の短距離値を一定範囲にバランス制御するバランサー方式がある。
液面近傍の測定を行う液面センサー方式、測長ケーブル長さ測定方式により多くのオプションがある。

レーザー式液面計の距離及び光軸調整方法

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
保護管内で液面に浮かべたフロートまでの距離を上部に設置したレーザー距離計で測定するレーザー式液面計は公知の技術と知られている。しかし細径の保護管においては、フロートの中心にレーザー光の中心を合わせる方法と測定距離の校正が困難なために、本方式の液面計は普及していない。本パッケージはレーザー光の中心を合わせと測定距離の校正の3種類の方法を示している。

ポンプ流量計測装置

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
特許第6436408号ポンプ流量計測装置は特許第6299025号の管流量計測装置における管の上下流圧力の計測をポンプ出口圧力と吐水槽水位との関係に置換えポンプ流量を計測する方式である。

サイクルコンピュータ(自転車用表示装置)

登録者名称 株式会社ユピテル 
登録日 2019/05/16
従来よりも優れたサイクルコンピュータ、シェアサイクル用表示器、電動自転車用表示器、フィットネス用表示器、ゲーム等を提供することができます。

マスカスタマイゼーション対応のスマート切断システム

登録者名称 BIデザイン合同会社 
登録日 2019/05/16
最大15種類の梱包材を収納する全高5mの棚装置と、残材を収納する棚を備え、レーザ加工機に毎回選んだ板材を搬入することで、変種変量切断、及び ジャストインタイム切断に対応し、レーザ切断後の仕分け、バリ取り、ピッキングなどの3K作業も自動化するシステム。

キャッシュカードやクレジットカード、プリペイドカードにおける振込や決済に関する発明

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2019/04/25
銀行やコンビニエンスストアなどに設置してあるATMや決済システムにおける、キャッシュカードやクレジットカードおよびプリペイドカードに関する発明

液晶表示ユニットの構造に関する発明

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2018/10/05
液晶表示ユニットにおける取り付け器具の構造や、容易に着脱可能なバックライトユニットに関する発明。

セルフチェックアウトシステム

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2018/04/20
セルフチェックアウトシステムの利便性を高め、安全な商品の提供と確実な精算を実現することのできるシステム。

ウレタン樹脂系自己修復材料

登録者名称 富士ゼロックス株式会社 
登録日 2018/04/10
本技術は、ウレタン樹脂が自己修復性能を維持しつつ、防汚性(高撥水性、高撥油性)と耐熱性(約240℃)を有します。

バネ供給装置

登録者名称 富士ゼロックス株式会社 
登録日 2018/04/10
本技術によりバネをほぐす準備作業が不要になりました。バネ(例えば3mm×7mm)は、同時に1,000個以上、本装置の容器内に補充することが可能です。

画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2017/03/07
画像データを加工することにより、目的に応じた処理結果を得ることのできる画像処理技術。

絶縁膜のダメージ回復方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
半導体は、基板の上に様々な性質の膜を設ける成膜工程や、その膜の改質や不要部分の除去などの処理工程が繰り返されることで、製造される。この成膜や処理を行う手法の一つに、高いエネルギーを有するプラズマを用いる手法がある。しかしながら、プラズマはエネルギーが高く、必要以上に基板上の膜が損傷してしまう。
本技術は、この損傷した絶縁膜をドライプロセスにより、回復させる方法やその回復剤に関する技術である。

ガスクロマトグラフ/大気イオン化質量(GC/APIMS)分析法を用いた分析方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
更新日 2019/03/13
半導体の製造では、成膜工程や処理工程において様々なガスがプロセスチャンバー内に供給されるが、ガス中に不純物が存在した場合、製造された半導体に影響を及ぼす。
そこで、ガス中に含まれるppbオーダーというごく微量な不純物の濃度を測定することが行われる。本技術は、その手法の一つである、ガスクロマトグラフ/大気イオン化質量(GC/APIMS)分析法に関する。

ダムの堆砂問題を大きくコストダウンして前進させるポンプと揚砂装置。

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2017/08/17
ダムの堆砂問題は、バイパス方式の発展で大きく前進してはいるが、バイパストンネルへの導入施設改善や、バイパストンネルを設けられないダム、ダム内に堆積してしまった堆砂の処理問題等は残っています。
これ等問題解決の核となる、揚砂、揚泥のシステム技術と、コストダウンの決め手となる耐摩耗ポンプのすべてを備えた技術のパッケージです。

下水道の水路施設と処理施設における沈澱物(砂、汚泥)の流送、堆積防止、回収除去、処理の改善。

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2017/08/17
生活排水や雨水を取扱う下水道では、流入水に雑多な夾雑物が混入し、水路の低い所、よどむ所には溜まりやすく、スムースな流れや排水設備、処理施設に支障を生じることがあります。
沈降し堆積しやすい流水路や処理施設の沈砂、沈泥、汚物等をスムースに流れるようにする技術や、堆積した物をポンプに吸入し排除しやすくする技術、大きな夾雑物をスムースに通過させ、磨耗に強いポンプにする技術等のパッケージです。

梁部材の薄肉・軽量化のための補強構造

登録者名称 株式会社構造材料研究会 
登録日 2014/12/19
更新日 2015/12/16
特許は梁部材の薄肉・軽量化を図るための補強構造に関するものです。特に、多用されるH形断面部材に対し梁の要であるウェブを薄肉化し、これにより梁部材の軽量化を図ります。3件の特許は補強の目的・手段に若干差があり、単独でも組合せてもよく、本補強構造は梁部材の強さの確保と力学性能の改善即ち塑性変形能力の向上に極めて有効です。

化学物質分析における簡便な前処理技術

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/11/04
ある特定のアミド化合物水溶液中に試料を分散させた後、加熱することで、目的成分を分離することが可能な技術。
微量成分の分離ができることから、定性分析、定量分析の前処理技術として、特に残留農薬の分析などに適用できる。

低温履歴インジケータ

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/10/21
基本的な原理は、透明なフィルムに乳化させ着色した油脂と水を充填し、規定温度以上に上昇した場合、色が変わり、異常があったことを目視で確認できるもの。
冷蔵域や冷凍域での温度管理が必要な商品に対して、使用前は常温保管でき、低温下に暴露すると自動的にスイッチが入り、その後は一度でも規定温度を超えると変色し元に戻らないため、高温化での一時的な放置等を容易に識別できる温度管理媒体。

電炉ダストから髙純度電気亜鉛を製造する新しい方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2013/06/04
更新日 2017/09/26
電炉ダストから転化された粗酸化亜鉛を塩化・精製して髙純度塩化亜鉛とし、これを溶融塩電解して高純度亜鉛(99.99%)を製造する。

薄板金属ディスクカップリングの伝達トルクアップ

登録者名称 平山 保男    
登録日 2013/04/19
更新日 2019/09/12
 欧米の先行カップリングメーカーは、たわみ板用ボルトの軸力×0.15(摩擦係数)分を伝達トルク(定格トルク)アップできるとして加え、摩擦なしの場合の約1.4倍(約40%アップ)の値を採ってきました(ただし、たわみ板応力の内、許容偏角及び許容軸方向変位を各半分に減らし、その分たわみ板の引張り応力分へ充当する制約条件が生じます)。本発明は、従来の欧米先行カップリングメーカーの例えば6本ボルトのたわみ板適用に対し、ボルト本数を10本ボルト(ボルト本数を4本増やしたたわみ板の腕の長さLを6本ボルトの場合の半分に減らしても許容偏角及び許容軸方向変位は同等となります。このように無条件で40%以上の伝達トルク(定格、ピーク、瞬時最大許容)アップができる。)のたわみ板適用とし、たわみ板フランジとクランプワッシャーとの境界を持たない一体構造採用に基づくボルト曲げ強度30%アップが妨げられない厚さ増のたわみ板使用と併わせ適用することです。本発明は、単純明解な考え方を併せた(組合せた)ものです。本発明は、たわみ板フランジをたわみ板の片側に併せ配置する「周方向組合せたたわみ板フランジ(構成の発明)」の場合についても同様に適用されます。
 たわみ板の平面形の特定見直しに関する出願は、8本ボルト~16本ボルトのたわみ板の内16本ボルトのたわみ板についてのみ認められました。16本ボルトのたわみ板は著しく伝達トルク大であり、従来から大型プラントに用いられているスプライン滑動部を構成に持つ「リジットカップリング」と比べるのが適切です。例えばガスタービンコンバインドサイクルの場合、GT/発電機の用途では16本ボルトのたわみ板を用い50万kw/3000rpm程度まで適用可能です。排熱回収ボイラーからの蒸気を用いるST/発電機の用途では12本ボルトのたわみ板を用い25万kw/3000rpm程度まで適用可能です。700%の耐短絡トルクへの対処は、「ねじり方向限度装置(構成の発明)」を併わせ適用します。どちらのたわみ板使用の場合も主軸軸受の耐スラスト荷重、耐ラジアル荷重を軽減でき、必要であれば1回/1日の起動、停止を含む機動的な発電量の運用に対拠できます。12本ボルトのたわみ板使用は、上述の「ボルト曲げ強度30%アップが妨げられない厚さ増のたわみ板」のように16本ボルトのたわみ板とは異る請求の範囲となります。
 今回新たに「たわみ板及びたわみ吸収構造、それを用いた金属ディスクのカップリング、それを備えた機械装置」を出願しました。結果は別途掲載の予定です。

太陽電池用シリコンの製造方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2012/11/30
更新日 2015/02/18
多結晶シリコンの製造方法として、三塩化珪素を水素で還元するシーメンス法が広く普及している。しかし、シーメンス法は反応率が低く、大きな設備を必要とし、使用電力も大きく製造コストが高い。このため、四塩化珪素を亜鉛により気相反応で還元する亜鉛還元法により既存のシーメンス法に比べて低コストで製造できる多結晶シリコンの製造方法を提供する。

髙効率の溶融塩電解装置及び電解方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2012/11/30
更新日 2019/07/31
金属塩化物の溶融塩電解において、漏洩電流が小さく電流効率の高い電解装置及び電解方法を提供する。
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