開放特許情報パッケージ

1つ1つでは、使い道が分からないような開放特許情報でも複数の開放特許情報を組合わせると可能となる物が見えてきます。
そのような開放特許情報の集まりを「パッケージ」としてご紹介いたします。

画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2017/03/07
画像データを加工することにより、目的に応じた処理結果を得ることのできる画像処理技術。

蛍光体を用いた白色LED照明器具の製造方法

登録者名称 株式会社フジクラ 
登録日 2016/09/07
蛍光体を用いた白色LED照明装置の製造方法

圧縮酸素ガスの充填方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
少量の工業ガスの流通には、高圧ガス容器(ボンベ)が良く用いられている。
この高圧ガス容器を閉止する弁には、樹脂製のパッキンが用いられている。一般的に、高圧ガス容器への充填は、ポンプなどで高圧ガス容器に高圧に圧縮する方法と、あらかじめ蓄圧容器に蓄圧した高圧ガスを高圧ガス容器に流し込む方法がある。
本技術は、圧縮酸素ガスの充填において、バイパスラインを用いて低圧時の流速を抑えることで樹脂製のパッキンの発火を防ぐ技術、もしくは出荷前に分析を行うことで発火で生じた不純物ガスが混合した製品の出荷を防ぐ技術である。

絶縁膜のダメージ回復方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
半導体は、基板の上に様々な性質の膜を設ける成膜工程や、その膜の改質や不要部分の除去などの処理工程が繰り返されることで、製造される。この成膜や処理を行う手法の一つに、高いエネルギーを有するプラズマを用いる手法がある。しかしながら、プラズマはエネルギーが高く、必要以上に基板上の膜が損傷してしまう。
本技術は、この損傷した絶縁膜をドライプロセスにより、回復させる方法やその回復剤に関する技術である。

ガスクロマトグラフ/大気イオン化質量(GC/APIMS)分析法を用いた分析方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
半導体の製造では、成膜工程や処理工程において様々なガスがプロセスチャンバー内に供給されるが、ガス中に不純物が存在した場合、製造された半導体に影響を及ぼす。
そこで、ガス中に含まれるppbオーダーというごく微量な不純物の濃度を測定することが行われる。本技術は、その手法の一つである、ガスクロマトグラフ/大気イオン化質量(GC/APIMS)分析法に関する。

ダムの堆砂問題を大きくコストダウンして前進させるポンプと揚砂装置。

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2017/08/17
ダムの堆砂問題は、バイパス方式の発展で大きく前進してはいるが、バイパストンネルへの導入施設改善や、バイパストンネルを設けられないダム、ダム内に堆積してしまった堆砂の処理問題等は残っています。
これ等問題解決の核となる、揚砂、揚泥のシステム技術と、コストダウンの決め手となる耐摩耗ポンプのすべてを備えた技術のパッケージです。

下水道の水路施設と処理施設における沈澱物(砂、汚泥)の流送、堆積防止、回収除去、処理の改善。

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2017/08/17
生活排水や雨水を取扱う下水道では、流入水に雑多な夾雑物が混入し、水路の低い所、よどむ所には溜まりやすく、スムースな流れや排水設備、処理施設に支障を生じることがあります。
沈降し堆積しやすい流水路や処理施設の沈砂、沈泥、汚物等をスムースに流れるようにする技術や、堆積した物をポンプに吸入し排除しやすくする技術、大きな夾雑物をスムースに通過させ、磨耗に強いポンプにする技術等のパッケージです。

梁部材の薄肉・軽量化のための補強構造

登録者名称 株式会社構造材料研究会 
登録日 2014/12/19
更新日 2015/12/16
特許は梁部材の薄肉・軽量化を図るための補強構造に関するものです。特に、多用されるH形断面部材に対し梁の要であるウェブを薄肉化し、これにより梁部材の軽量化を図ります。3件の特許は補強の目的・手段に若干差があり、単独でも組合せてもよく、本補強構造は梁部材の強さの確保と力学性能の改善即ち塑性変形能力の向上に極めて有効です。

化学物質分析における簡便な前処理技術

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/11/04
ある特定のアミド化合物水溶液中に試料を分散させた後、加熱することで、目的成分を分離することが可能な技術。
微量成分の分離ができることから、定性分析、定量分析の前処理技術として、特に残留農薬の分析などに適用できる。

低温履歴インジケータ

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/10/21
基本的な原理は、透明なフィルムに乳化させ着色した油脂と水を充填し、規定温度以上に上昇した場合、色が変わり、異常があったことを目視で確認できるもの。
冷蔵域や冷凍域での温度管理が必要な商品に対して、使用前は常温保管でき、低温下に暴露すると自動的にスイッチが入り、その後は一度でも規定温度を超えると変色し元に戻らないため、高温化での一時的な放置等を容易に識別できる温度管理媒体。

次世代の溶接技術:摩擦撹拌溶接(FSW)

登録者名称 山下ゴム株式会社 
登録日 2013/09/19
更新日 2017/06/20
2つの金属板の端部を突き合わせ、この突き合わせた部分に回転ピンを回転させながら、摩擦熱によって金属を溶かし撹拌混合して接合する摩擦撹拌溶接技術とそのツール。

電炉ダストから髙純度電気亜鉛を製造する新しい方法

登録者名称 株式会社キノテック・ソーラーエナジー 
登録日 2013/06/04
更新日 2017/09/26
電炉ダストから転化された粗酸化亜鉛を塩化・精製して髙純度塩化亜鉛とし、これを溶融塩電解して高純度亜鉛(99.99%)を製造する。

板ばね式カップリングの伝達トルクアップ

登録者名称 平山 保男    
登録日 2013/04/19
更新日 2017/10/30
 たわみ板フランジのたわみ板、クランプワッシャーを挟む積層円筒部構造体は、ボルト軸力による圧縮状態を保ちたわみ板張力による積層円筒部構造体への曲げが上回らない限り「一体のmetal tubeと見なせる考え方」があり、約40年前欧州メーカーがこの考え方を用いたたわみ板用のボルト軸力の摩擦係数0.15分を加算できるとして伝達トルクアップした板ばね式カップリングを始めました。直列関係にあるたわみ板は、伝達トルクが不足するためたわみ板の分担応力の内許容偏角及び許容軸方向変位を削り補充に充てる必要が生じます。
 米国メーカーは、当初ボルト締結フランジ面間の摩擦によるトルク伝達を認めていなかったISO10441/API671が2003年(頃)に「摩擦係数0.15までの伝達トルクアップを認める」に改訂されたことに伴い、摩擦に依存した伝達トルクアップを既得権化(追認)する出願(米国特許出願公開第2006/0211501号明細書参照)を行っています。
 上述のごとく先発メーカーの伝達トルクアップは、今迄のオープン情報から摩擦に依存していることは明白であり、本発明の愚直な考え方に基づく伝達トルクアップは、今までなかったものであること(進歩性)が認められました。本発明は、たわみ板の制約事項がなく8本ボルトたわみ板・10本ボルトたわみ板を用いる小型・中型(たわみ板フランジ外径Ф71~Ф315程度)カップリングでは充分な伝達トルクアップの他に、たわみ板本来の芯違い吸収能力を発揮できます。特に従来の伝達トルクアップでは制約上不可であった12本ボルトたわみ板(許容偏角0.275°)・14本ボルトたわみ板(許容偏角0.195°)を中型・大型(たわみ板フランジ外径Ф200程度~Ф800程度)カップリングに用いることができます。試作を希望される方への試作図(部品図、組立図)の提供は、ご相談下さい。

太陽電池用シリコンの製造方法

登録者名称 株式会社キノテック・ソーラーエナジー 
登録日 2012/11/30
更新日 2015/02/18
多結晶シリコンの製造方法として、三塩化珪素を水素で還元するシーメンス法が広く普及している。しかし、シーメンス法は反応率が低く、大きな設備を必要とし、使用電力も大きく製造コストが高い。このため、四塩化珪素を亜鉛により気相反応で還元する亜鉛還元法により既存のシーメンス法に比べて低コストで製造できる多結晶シリコンの製造方法を提供する。

髙効率の溶融塩電解装置及び電解方法

登録者名称 株式会社キノテック・ソーラーエナジー 
登録日 2012/11/30
更新日 2017/09/26
金属塩化物の溶融塩電解において、漏洩電流が小さく電流効率の高い電解装置及び電解方法を提供する。
Page Top
L30