開放特許情報パッケージ

1つ1つでは、使い道が分からないような開放特許情報でも複数の開放特許情報を組合わせると可能となる物が見えてきます。
そのような開放特許情報の集まりを「パッケージ」としてご紹介いたします。

液晶の力学的応用に関する技術

登録者名称 高知県公立大学法人高知工科大学 
登録日 2021/04/06

RFIDリーダライタにおける通信制御に特徴のある特許をまとめたもの。

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2021/04/06
更新日 2021/07/29
RFIDタグとリーダライタにおいて、チャネル制御やキャリアセンス方法に工夫があり、効率的な商品管理を可能とすることができる。

大型表示装置の効果的な設置方法や運用費用を低減する方法。

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2020/03/06
更新日 2021/07/29
大型表示装置の効率的な取付方法や至近距離からの視認性の向上、また冷却装置の長寿命化により運用費用を削減することを可能にする。

金銭を送金したり入金する場合における入力操作の補助に関するもの。

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2020/03/06
更新日 2020/10/12
金銭を送金したり入金する場合に、非接触ICカードまたは通信機器の適切な設置方法のメッセージ出力や取引先の入力情報の訂正を効率的に行うことができる。

ナノサイズ中空シリカ粒子の製造方法

登録者名称 JSR株式会社 
登録日 2019/12/19
ナノサイズ中空シリカ粒子の製造方法

公営競技における投票者にとって有益なオッズ情報の提供および発券金額の正確な管理方法。

登録者名称 富士通フロンテック株式会社 
登録日 2019/10/17
更新日 2021/8/31
公営競技において、投票者に有益な情報を提供し購買意欲を促進したり、投票券の発券金額を正確にホストコンピューターで管理することができる。

ディスプレーサ方式、バランサー方式液面計

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
液面近傍の短い距離を短距離測定で精度が良いセンサで測定する。液面近傍より上部の基準点までの長い距離は測長ケーブルの長さを測定する。液面近傍の短い距離と上部の基準点までの長い距離を加算することにより基準点と水面間の距離を測定する液面計測方式である。液面近傍の短距離測定部をアルキメデスの原理で液面に部分的に吐出させるディスプレーサ方式と液面近傍の短距離値を一定範囲にバランス制御するバランサー方式がある。
液面近傍の測定を行う液面センサー方式、測長ケーブル長さ測定方式により多くのオプションがある。

レーザー式液面計の距離及び光軸調整方法

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
保護管内で液面に浮かべたフロートまでの距離を上部に設置したレーザー距離計で測定するレーザー式液面計は公知の技術と知られている。しかし細径の保護管においては、フロートの中心にレーザー光の中心を合わせる方法と測定距離の校正が困難なために、本方式の液面計は普及していない。本パッケージはレーザー光の中心を合わせと測定距離の校正の3種類の方法を示している。

ポンプ流量計測装置

登録者名称 有限会社北沢技術事務所  
登録日 2019/08/23
特許第6436408号ポンプ流量計測装置は特許第6299025号の管流量計測装置における管の上下流圧力の計測をポンプ出口圧力と吐水槽水位との関係に置換えポンプ流量を計測する方式である。

サイクルコンピュータ(自転車用表示装置)

登録者名称 株式会社ユピテル 
登録日 2019/05/16
従来よりも優れたサイクルコンピュータ、シェアサイクル用表示器、電動自転車用表示器、フィットネス用表示器、ゲーム等を提供することができます。

マスカスタマイゼーション対応のスマート切断システム

登録者名称 BIデザイン合同会社 
登録日 2019/05/16
最大15種類の梱包材を収納する全高5mの棚装置と、残材を収納する棚を備え、レーザ加工機に毎回選んだ板材を搬入することで、変種変量切断、及び ジャストインタイム切断に対応し、レーザ切断後の仕分け、バリ取り、ピッキングなどの3K作業も自動化するシステム。

ウレタン樹脂系自己修復材料

登録者名称 富士ゼロックス株式会社 
登録日 2018/04/10
本技術は、ウレタン樹脂が自己修復性能を維持しつつ、防汚性(高撥水性、高撥油性)と耐熱性(約240℃)を有します。

バネ供給装置

登録者名称 富士ゼロックス株式会社 
登録日 2018/04/10
本技術によりバネをほぐす準備作業が不要になりました。バネ(例えば3mm×7mm)は、同時に1,000個以上、本装置の容器内に補充することが可能です。

絶縁膜のダメージ回復方法

登録者名称 大陽日酸株式会社 
登録日 2015/03/26
半導体は、基板の上に様々な性質の膜を設ける成膜工程や、その膜の改質や不要部分の除去などの処理工程が繰り返されることで、製造される。この成膜や処理を行う手法の一つに、高いエネルギーを有するプラズマを用いる手法がある。しかしながら、プラズマはエネルギーが高く、必要以上に基板上の膜が損傷してしまう。
本技術は、この損傷した絶縁膜をドライプロセスにより、回復させる方法やその回復剤に関する技術である。

ダムの堆砂問題を大きくコストダウンして前進させる揚砂装置

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2020/10/12
 現在ではダムを新設できる適地も少なく、今日の異常気象、豪雨に土石流、ダムに流入する土砂は減少することは有りません。
 豪雨や洪水時に、濁水をダム下流までバイパストンネルで迂回させ、ダム下流に放流するバイパストンネルは造られる時代にはなりましたが、それでもダム内堆砂は進行します。又、すべての既存ダムにバイパストンネルは出来ません。
 このような問題に役立ちたく、取り組み、蓄積してきたサンドポンプ屋の集泥、揚泥技術の集積です。

下水道の多様な沈殿物状況に合わせられる、環境、コストパフォーマンスに優れたポンプによる揚泥装置。

登録者名称 井上 虎男    
登録日 2015/03/12
更新日 2020/10/12
この下水道の沈殿物を揚送する装置群は、ポンプ屋歴60年余が培った装置ですが、下水道設備屋さんが考えれば、モット面白い設備に育ちます。

化学物質分析における簡便な前処理技術

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/11/04
ある特定のアミド化合物水溶液中に試料を分散させた後、加熱することで、目的成分を分離することが可能な技術。
微量成分の分離ができることから、定性分析、定量分析の前処理技術として、特に残留農薬の分析などに適用できる。

低温履歴インジケータ

登録者名称 トッパン・フォームズ株式会社 
登録日 2014/10/21
基本的な原理は、透明なフィルムに乳化させ着色した油脂と水を充填し、規定温度以上に上昇した場合、色が変わり、異常があったことを目視で確認できるもの。
冷蔵域や冷凍域での温度管理が必要な商品に対して、使用前は常温保管でき、低温下に暴露すると自動的にスイッチが入り、その後は一度でも規定温度を超えると変色し元に戻らないため、高温化での一時的な放置等を容易に識別できる温度管理媒体。

電炉ダストから髙純度電気亜鉛を製造する新しい方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2013/06/04
更新日 2017/09/26
電炉ダストから転化された粗酸化亜鉛を塩化・精製して髙純度塩化亜鉛とし、これを溶融塩電解して高純度亜鉛(99.99%)を製造する。

金属ディスクカップリングの伝達トルクアップ

登録者名称 平山 保男    
登録日 2013/04/19
更新日 2021/07/29
 欧米の先行カップリングメーカーは、たわみ板用ボルトの軸力×0.15(摩擦係数)分を伝達トルク(定格トルク)アップできるとして加え、摩擦なしの場合の約1.4倍(約40%アップ)の値を採ってきました(ただし、たわみ板応力の内、許容偏角及び許容軸方向変位を各半分に減らし、その分たわみ板の引張り応力分へ充当する制約条件が生じます)。本発明は、従来の欧米先行カップリングメーカーの例えば6本ボルトのたわみ板適用に対し、ボルト本数を10本ボルト(ボルト本数を4本増やしたたわみ板の腕の長さLを6本ボルトの場合の半分に減らしても許容偏角及び許容軸方向変位は同等となります。このように無条件で40%以上の伝達トルク(定格、ピーク、瞬時最大許容)アップができる。)のたわみ板適用とし、たわみ板フランジとクランプワッシャーとの境界を持たない一体構造採用に基づくボルト曲げ強度30%アップが妨げられない厚さ増のたわみ板使用と併わせ適用することです。本発明は、単純明解な考え方を併せた(組合せた)ものです。本発明は、たわみ板フランジをたわみ板の片側に併せ配置する「周方向組合せたたわみ板フランジ(構成の発明)」の場合についても同様に適用されます。
 たわみ板の平面形の特定見直しに関する出願は、6本ボルト~16本ボルトのたわみ板の内6本ボルトと16本ボルトとの2つのたわみ板について認められました。16本ボルトのたわみ板は著しく伝達トルク大であり、従来から大型プラントに用いられているスプライン滑動部を構成に持つ「リジットカップリング」と比べるのが適切です。例えばガスタービンコンバインドサイクルの場合、GT/発電機の用途では16本ボルトのたわみ板を用い50万kw/3000rpm程度まで適用可能です。排熱回収ボイラーからの蒸気を用いるST/発電機の用途では12本ボルトのたわみ板を用い25万kw/3000rpm程度まで適用可能です。700%の耐短絡トルクへの対処は、短絡トルクを暖簾に腕押しとできる「中間軸構造体(構成の発明)」を併せ適用します。どちらのたわみ板使用の場合も主軸軸受の耐スラスト荷重、耐ラジアル荷重を軽減でき、必要であれば1回/1日の起動、停止を含む機動的な発電量の運用に対拠できます。
 上記短絡トルクを暖簾に腕押しとできる「中間軸構造体」を出願しました。結果は、別途掲載の予定です。

太陽電池用シリコンの製造方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2012/11/30
更新日 2015/02/18
多結晶シリコンの製造方法として、三塩化珪素を水素で還元するシーメンス法が広く普及している。しかし、シーメンス法は反応率が低く、大きな設備を必要とし、使用電力も大きく製造コストが高い。このため、四塩化珪素を亜鉛により気相反応で還元する亜鉛還元法により既存のシーメンス法に比べて低コストで製造できる多結晶シリコンの製造方法を提供する。

髙効率の溶融塩電解装置及び電解方法

登録者名称 株式会社キノテック 
登録日 2012/11/30
更新日 2019/07/31
金属塩化物の溶融塩電解において、漏洩電流が小さく電流効率の高い電解装置及び電解方法を提供する。
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