下水道の水路アンダーパス(伏越管)、処理場の沈降分離、分離沈殿物の回収に関する改善技術。

技術の内容 L2012003201 二重水路と水路構成の工夫により、沈殿物が集積しやすい底部水平水路終末部沈殿物を常時排出されやすくして、水平水路部沈殿物量を軽減する。
L2014002078 雨樋を逆さにした状態の水路を沈殿物に埋没させ、一端に沈殿物上方に突出させた補助吸水口を設け、他端にポンプ、落差排出、サイホン排出管を接続して揚砂揚泥します。
L2012002216 上向きに開口させたスリット状の吸泥口をチューブ状のカバーで開閉できるように構成して、10M~50M長さ範囲の沈殿物を、適時開閉して回収します。
L2012003127 桶状のポンプタブ内に水中ポンプやポンプの吸込み口を開口させ、桶内に旋回流を生じさせる。
L2012003104 横流れ傾斜分離板方式の問題点をクリアした重力式分離装置である。
製品イメージ L2012003201 アンダーパス水路の通常時朝夕と昼間の通水量差を利用して、水平管路部沈殿物を排除軽減して豪雨時に備える。
L2014002078 大量に沈殿物の発生する施設の沈殿物排除に適し、点ではなく、一定長さ範囲の沈殿物を周辺水を濁ないように揚泥する装置である。
L2012002216 長い距離範囲(~50M)の沈殿物を濁らせずに回収除去する事ができ、カバーはゆっくり開閉で動力が少なく、水中可動部品も少ない。
L2012003127 撹拌機能の無いポンプに、必要な時だけ撹拌揚泥機能を与える装置。
L2010003104 分離装置のコンパクト化を可能にする無動力分離装置である。
製品のお客様イメージ ダムにおける堆砂は、地球的に解決の急がれる問題であり、持続可能なダムの決め手である迂回トンネルを作っても、流砂礫石を上手く流入させる必要があります。
L2014002078 はダムの上流、中流、下流域で無動排砂を可能にし、
L2012002216 は上流、中流、下流域で使用でき、又、これ等の技術は発電所ダムの取水口、灌漑用水、上水道の河川取水口や沈砂処理に必要である。下水道や産業廃水処理においては、沈砂池、沈降分離槽の沈砂汚泥回収に役立ちます。
L2012003127 中継ポンプピットに多用されている予旋回槽を設置移設を容易にした現場の予旋回槽。
L2010003104 無動力コンパクトな重力式分離装置。
実施許諾対象企業イメージ オンリーワン技術を持って得意技術を深めたい、営業を安定させたい、発展飛躍の足掛かりにしたい、とお考えの総合建設業、ゼネラルコンサルタント、機械設備企業様に御活用頂きたい。
又、当方と提携関係を作ることで、炭坑時代から蓄積した揚砂揚泥の実績技術、特に製鉄所におけるポンプによる鉄スケール除去システムは、国内最多実績と自負しており、多くの特許技術と幅広い分野で得たノウハウは御重宝頂けるものと考えます。
尚、一部技術は自社製品に使用しております。

各技術の詳細

各技術の詳細
出願番号
特願2010-173991
公開番号
特開2012-021383
登録番号
第5577482号
出願番号
特願平11-217684
公開番号
特開2001-009209
登録番号
第3895505号
出願番号
特願平11-194860
公開番号
特開2000-345607
登録番号
第3961722号
出願番号
特願2010-022549
公開番号
特開2011-144616
登録番号
第5577481号
出願番号
特願2004-139234
公開番号
特開2005-288428
登録番号
第4421937号
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