木造構造体及び建築物

開放特許情報番号
L2010005353 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2010/9/17

基本情報

出願番号 特願2009-003187
出願日 2009/1/9
出願人 瀧本 実
公開番号 特開2010-159591
公開日 2010/7/22
発明の名称 木造構造体及び建築物
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 木製の柱材と木製の横架材を備える木造構造体を用いた建築物
目的 所定の強度や耐荷重性を備えるために必要とされる耐力壁を低減することができ、建築物における平面計画及び立面計画の自由度を高めることができる木造構造体の提供を目的とする。
効果 所定の強度や耐荷重性を備えるために必要とされる耐力壁を低減することができ、建築物における平面計画及び立面計画の自由度を高めることができる木造構造体、及び、木造構造体を用いた建築物を、提供することができる。
技術概要
木造構造体1aは、木製角柱状の第一横架材11と、第一横架材11と直角をなすように長軸方向の端面が第一横架材11の側面に接合されている第二横架材12と、それぞれ第一横架材11及び第二横架材12に直交する木製角柱状の一対の第一柱材21a,21b及び一対の第二柱材22a,22bを備える柱材集合体10と、柱材集合体10の外側周面を被覆する木製平板状の板体15とを具備する。 一対の第一柱材21a,21bは、それぞれ隣接する二側面の一方が第一横架材11の側面と接合され他方が第二横架材12の側面と接合されていると共に、一対の第一柱材21a,21bが対向して第二横架材12を挟み込むように配されている。 一対の第二柱材22a,22bは、それぞれ一側面が第一横架材11の側面と接合され、一方の第一柱材21aと一方の第二柱材22aが対向して第一横架材11を挟み込むように配されていると共に、他方の第一柱材21bと他方の第二柱材22bが対向して同じく第一横架材11を挟み込むように配されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 瀧本 実

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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