浄化槽及び浄化槽を利用した非常用トイレ装置

開放特許情報番号
L2008005366 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2005-059770
出願日 2005/3/4
出願人 遠藤 悦雄
公開番号 特開2006-239597
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4042063号
特許権者 遠藤 悦雄
発明の名称 浄化槽及び浄化槽を利用した非常用トイレ装置
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 浄化槽及び浄化槽を利用した非常用トイレ装置
目的 浄化槽に改良を加えて、コスト安で使い勝手の良い非常用トイレ装置を提供する。
効果 浄化槽及び同浄化槽を利用した非常用トイレ装置であり、浄化槽に少しの改良を加えるだけで、非常用トイレ装置が実現できる。尚、この効用は浄化槽設備地域に限られるが、いわゆる公園等に設置されているマンホールと違い、重量的にも軽く取扱いも簡便である。又、排泄物は、浄化槽内に溜まるので、断水の事態になっても何ら問題ない。
技術概要
浄化槽本体上部のほぼ平坦面の一部に、簡易移動便器の脚部を嵌着可能とする貫通孔を設けた浄化槽である。浄化槽本体上部のほぼ平坦面の一部に貫通孔を設け、貫通孔に簡易移動便器の脚部を嵌着した浄化槽を利用した非常用トイレ装置である。浄化槽本体1の上部に装着するマンホール蓋2又は、浄化槽本体1の上部のほぼ平坦面のそれぞれ一部に簡易移動便器3の脚部4を嵌着可能とする貫通孔5を設けた浄化槽及びこの浄化槽を利用した非常用トイレ装置を提供する。貫通孔は、マンホール蓋の一部でなくても浄化槽本体1の上部のほぼ平坦面の一部に設けてもよく、その場合の貫通孔を貫通孔5’として図示している。尚、マンホール蓋はガラス繊維強化プラスチックであることが一般的あるが、限定されるものではない。図1は、浄化槽の斜視図、図2は、簡易移動便器の斜視図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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