顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体

開放特許情報番号
L2007000779 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/2/23
最新更新日
2007/2/23

基本情報

出願番号 特願2005-211567
出願日 2005/7/21
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2006-228185
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第3837577号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 病理組織検査、細胞診、顕微鏡観察のコンピュータ上での再現およびその際の噴出し説明表示、動画、ヴァーチャル顕微鏡学習
目的 顕微鏡で観察する場合の種々の操作をコンピュータ上で再現させることができる顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体の提供。
効果 顕微鏡観察を再現する動画(AMI)をコンピュータ上で正確に再現することが可能となる。また、表示させている際に、たとえば学習指導上重要と思われる異型細胞等の要注意細胞や組織などの特定部位についての噴出し説明を任意に自動表示させることができ、これにより詳細なヴァーチャル顕微鏡学習が可能になる。
技術概要
この技術では、スクリーニング用の操作を入力することにより、コンピュータ画面上に表示されている顕微鏡像がスクリーニング方向に移動する。つまり実際にスクリーニング方向に現れる顕微鏡像が次々と滑らかに映し出される。このときズーミング用の操作を入力すると、コンピュータ画面上の顕微鏡像が拡大または縮小する。つまり実際に拡大または縮小して現れる顕微鏡像が瞬時に映し出される。これにより、広範囲に渡る弱拡大像を見ながら目に止まった組織や細胞を強拡大してチェックでき、スクリーニングおよびズーミングが忠実に再現される。また、フォーカシング用の操作をすると、たとえばある細胞集塊を立体的に観察した場合は、そのフォーカシングが同様に忠実に再現される。さらに、ユーザがマウスカーソルをAMI上で移動している間に学習上重要と思われる部位に差し掛かると、その部位を含む領域の枠が表示され、その部位に関する噴出し説明が表示される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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