根菜類調製装置

開放特許情報番号:L2026000929 開放特許情報登録日:2026/6/9 最新更新日:2026/6/9

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/8/2
公開日
2026/2/16
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
根菜類調製装置
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
根菜類調製装置
目的
装置内における根菜類の滞留の発生を抑制することが可能な根菜類調製装置を提供する。
効果
装置内における根菜類の滞留の発生を抑制することができる。
技術概要
根菜類から、茎葉、根及び付着物の少なくとも1つを含む除去対象物を除去して、根菜類を調製する根菜類調製装置で、
根菜類が供給される供給口と、供給口から第1方向の一側に所定距離離れた根菜類を排出する排出口と、を有する調製装置本体と、
調製装置本体の供給口と排出口との間に設けられ、第1方向に交差する水平面内の第2方向に延びる回転軸をそれぞれ有し、第1方向に沿って配列された複数の棒状体と、
複数の棒状体それぞれを回転軸を中心に回転させることにより、複数の棒状体の上側において根菜類を搬送する駆動装置と、
を備え、
複数の棒状体には、根菜類を第1方向の一側に送る方向である第1回転方向に回転する第1棒状体と、第1棒状体の第1方向の一側に隣接し、第1回転方向とは反対の第2回転方向に回転する第2棒状体と、の組が複数含まれ、複数の組それぞれにおいて第1棒状体と第2棒状体との回転により前記根菜類から除去対象物が除去され、
複数の組それぞれにおける第1棒状体の径と第2棒状体の径との差分は、各組の第1方向の一側に隣接する組における差分以上であり、供給口に最も近い組の差分は、排出口に最も近い組の差分よりも大きい、
根菜類調製装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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