ニッケルアルミニウム膜、その製造方法、光と熱との間で変換を行う装置、熱光起電力発電装置、熱アシスト磁気記録装置、電子デバイス、および面状発熱ヒーター

開放特許情報番号
L2026000911
開放特許情報登録日
2026/6/4
最新更新日
2026/6/4

基本情報

出願番号 特願2025-009525
出願日 2025/1/23
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2025-121859
公開日 2025/8/20
発明の名称 ニッケルアルミニウム膜、その製造方法、光と熱との間で変換を行う装置、熱光起電力発電装置、熱アシスト磁気記録装置、電子デバイス、および面状発熱ヒーター
技術分野 金属材料、電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 金の膜製造方法
目的 光と熱との間で変換を行うこと等に適した良好な光学応答を有するNiAl膜を提供する。
効果 表面粗さの小さなNiAl膜を使用することで、光学応答が良好で、高温の酸化性雰囲気への耐性を安定して発揮する光−熱変換器用材料及び光−電気変換器用材料を提供することができる。また、NiAl膜はその膜厚を薄くしても連続した膜としての形態を維持することができる。さらには、光−電変換器用材料としても有用である。その他、NiAl膜はその良好な光学応答や耐熱性を利用することで、各種の応用が可能である。また、その成膜方法や成膜条件を適宜選択することにより、光学応答を更に向上させることができる。
技術概要
NiとAlとの原子比が1:1であり、(110)面が優先配向面であるとともに、表面の二乗平均平方根粗さが6nm以下である、ニッケルアルミニウム膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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