磁気冷凍装置および磁気冷凍方法
- 開放特許情報番号
- L2026000910
- 開放特許情報登録日
- 2026/6/4
- 最新更新日
- 2026/6/4
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-026290 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/2/26 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/9/5 |
| 発明の名称 | 磁気冷凍装置および磁気冷凍方法 |
| 技術分野 | 機械・加工、電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 磁気冷凍装置および磁気冷凍方法 |
| 目的 | 磁気作業物質の励消磁過程において、蓄積磁気エネルギー損失を抑制し、かつ、誘導電圧を低減した磁気冷凍装置、および、磁気冷凍方法を提供する。 |
| 効果 | 蓄積磁気エネルギーを他のエネルギー形態に変換する過程による損失を低減できる。また、誘導電圧を極力小さくできるため、高速な動作による大きな誘導電圧を抑制することができる。 |
技術概要![]() |
被冷却体を冷却する磁気冷凍装置であって、
磁気熱量効果を有する磁気作業物質と、 前記磁気作業物質に対し磁場を印加する、少なくとも1つの主超伝導電磁石と、 前記少なくとも1つの主超伝導電磁石と磁気結合する、少なくとも1つの副超伝導電磁石と、 前記少なくとも1つの主超伝導電磁石に接続される電流源と、 前記磁気作業物質を排熱し、熱交換する排熱機構と、 少なくとも前記電流源および前記排熱機構の動作を制御する制御部と を備え、 前記制御部は、 前記少なくとも1つの主電磁石および前記少なくとも1つの副超伝導電磁石のそれぞれに電流を流すタイミング、大きさ、および、方向を制御するように、前記電流源の動作を制御し、 前記磁気作業物質の排熱および熱交換のタイミングを制御するように、前記排熱機構の動作を制御する、磁気冷凍装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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