| 出願番号 |
特願2024-152029 |
| 出願日 |
2024/9/4 |
| 出願人 |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 |
特開2026-047534 |
| 公開日 |
2026/3/16 |
| 発明の名称 |
作業深さ関連処理システム、解析装置および作業深さ関連処理方法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 |
作業深さ関連処理システム、解析装置および作業深さ関連処理方法 |
| 目的 |
圃場内の複数位置における作業深さそのものを表した作業深さマップを生成することができるようにする。 |
| 効果 |
作業機の作業深さに影響を及ぼすヒッチの高さおよび作業車両の姿勢に関するそれぞれの検出データを用いて所定の推定モデルに基づいて作業深さデータが取得され、その作業深さデータと作業車両の走行位置の検出データとを用いて圃場内の複数位置における作業深さを示すマップが生成される。これにより、圃場内の複数位置における作業深さそのものを表した作業深さマップを生成することができる。 |
技術概要
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作業車両と作業機との間を連結するヒッチの高さの検出データ、上記作業車両の姿勢の検出データ、および、上記作業車両の走行位置の検出データを含むログデータを取得するログデータ取得部と、
上記ヒッチの高さデータと上記作業車両の姿勢データとを入力データとして含み、上記作業機の作業深さデータを出力データとする所定の推定モデルに基づいて、上記ログデータに含まれるヒッチ高データと車両姿勢データとを用いて上記作業深さデータを取得する作業深さ取得部と、
上記作業深さ取得部により取得された上記作業深さデータおよび上記ログデータに含まれる車両位置データに基づいて、上記作業車両が走行した圃場内の複数位置における作業深さを示す作業深さマップを生成する深さマップ生成部とを備えた
ことを特徴とする作業深さ関連処理システム。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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