| 出願番号 |
特願2024-075541 |
| 出願日 |
2024/5/8 |
| 出願人 |
国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 |
特開2025-170795 |
| 公開日 |
2025/11/20 |
| 発明の名称 |
金属層と分布ブラッグ反射器とを有し、紫外線、可視光及び近赤外線の波長帯域で光を反射する光反射器、及び光反射器を用いた放射冷却装置 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
金属層と分布ブラッグ反射器とを有し、紫外線、可視光及び近赤外線波長帯域で光を反射する光反射器、光反射器を使用した放射冷却装置 |
| 目的 |
一般に金属層とDBRとの複合層により広い波長域で高い反射率を実現しようとした際に起こる、これら2つの層の反射スペクトルの間に反射率の低い領域が現れる(反射率の谷が生じる)という問題の解消。 |
| 効果 |
積層を行った複合層における層間の相互作用による一部波長域での反射率の低下という問題が解消されるので、所望の波長域での一様な高反射率を最小限の付加的な構造により実現できる。また、冷却対象物を収容する容器の壁の少なくとも一部にこのような光反射器を使用することにより、高効率の放射冷却装置を提供することができる。 |
技術概要
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金属層と、
前記金属層から離間して設けられた分布ブラッグ反射器と
を設け、
紫外線、可視光及び近赤外線については前記金属層の光反射スペクトルと前記分布ブラッグ反射器の光反射スペクトルとを実質的に足し合わせた光反射スペクトルを有する光反射器。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|