寄生虫症の治療または予防効果を有するクルクミン類縁体

開放特許情報番号:L2026000861 開放特許情報登録日:2026/6/8 最新更新日:2026/6/8

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2009/4/15
公開日
2010/11/4
出願人
国立大学法人東北大学
特許権者
国立大学法人秋田大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
寄生虫症の治療または予防効果を有するクルクミン類縁体
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
クルクミン類縁体
目的
トリパノソーマ症などに対して優れた抗原虫作用を有する医薬品の開発。
効果
ワクチンや、画期的な根治薬が存在しないトリパノソーマ症への治療または予防に有効である。さらに、プラスモディウム属やリーシュマニア属に属する原虫が引き起こ
す疾病への効果も期待される。
技術概要
−1,5−ビス−ペンタジエン−3−オン、−1,5−ビス−ペンタジエン−3−オン、−1,5−ビス−ペンタジエン−3−オン、−5−−1−ペンタ−1,4−ジエン−3−オン、−5−−1−[3−−4−メトキシフェニル]ペンタ−1,4−ジエン−3−オン、−1−−5−ペンタ−1,4−ジエン−3−オン、−1−[3−−4−メトキシフェニル]−5−ペンタ−1,4−ジエン−3−オン、及びそれらの塩からなる群から選択されたものを有効成分とすることを特徴とするトリパノソーマ属またはプラスモディウム属に属する原虫によって引き起こされる疾病に対する、治療薬または予防薬。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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