排熱回収装置
- 開放特許情報番号
- L2026000856
- 開放特許情報登録日
- 2026/5/19
- 最新更新日
- 2026/5/19
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-018997 | ||
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| 出願日 | 2024/1/24 | ||
| 出願人 | 伊藤 雅人 | ||
| 公開番号 | |||
| 公開日 | 2025/8/5 | ||
| 登録番号 | |||
| 特許権者 | 伊藤 雅人 | ||
| 発明の名称 | 排熱回収装置 | ||
| 技術分野 | 機械・加工、繊維・紙、化学・薬品 | ||
| 機能 | 環境・リサイクル対策、洗浄・除去、加熱・冷却 | ||
| 適用製品 | 省エネ化機材 | ||
| 目的 | 液体の加熱・冷却に要するエネルギー量の低減 | ||
| 効果 | 導入コストを極力低減したうえで液体間での熱交換・排熱回収を実施できる | ||
| 技術概要 |
高温の生活排液または工業排液をただ捨てるのではなく、これら高温排水を利用することにより、上水道等の給液源からの流路中に熱回収装置を設置し、熱回収装置に高温の工業排液または生活排液を供給することで給液源から供給される液体を外部からエネルギーを与えることなくの昇温することができる。このような熱回収装置として「シェル&チューブ式熱交換器」「プレート式熱交換器」といった方式の熱交換器が存在しているが、何れも大規模かつ高価であり、導入コストおよび保守コストの面で導入難易度が高く、さらに排液と接触する部位の汚れによる性能低下と構造上の洗浄性・メンテナンス性の低さなどが障害となり、普及が進まず、省エネ化が進みにくい状態になっている。
上記のような問題を省スペース・安価に解決する技術である。 |
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| 実施実績 | 【有】 洗浄工程での排熱回収 | ||
| 許諾実績 | 【無】 | ||
| 特許権譲渡 | 【可】 | ||
| 特許権実施許諾 | 【可】
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登録者情報
| 登録者名称 | 伊藤 雅人 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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