目的
絨毛膜羊膜炎の発症を高感度に予測することができる絨毛膜羊膜炎の発症予測方法を提供する。
効果
絨毛膜羊膜炎の発症を高感度に予測することができる絨毛膜羊膜炎の発症予測方法を提供することができる。
技術概要
対象の膣に由来する試料に含まれる16SリボソームRNA遺伝子の塩基配列のデータ群を得ることと、
得られるデータ群に基づいて、下記G2で示される細菌群から選択される細菌の存在を検出することと、
検出される細菌種数が3以上の場合に、前記試料と絨毛膜羊膜炎を発症する可能性とを関連付けることと、
を含む、絨毛膜羊膜炎の発症予測方法。
細菌群G2
フィネゴルディア・マグナ;
ストレプトコッカス・アンジノサス;
アエロコッカス・クリステンセニイ;
ラクトバチルス・ジェンセニイ;
ウレアプラズマ・パルブム;
プレボテラ・ディシエンス;
ラクトバチルス・バギナリス;
プレボテラ・ブッカリス;
ディアリスタ・ミクラエロフィルス;
アトポビウム・バギナエ;
プレボテラ・ビビア;
プレボテラ・アムニイ;
アネロコッカス・ラクトリチクス;
ストレプトコッカス・アガラクチエ;
アネロコッカス・テトラディウス。