絨毛膜羊膜炎の発症予測方法

開放特許情報番号
L2026000850
開放特許情報登録日
2026/5/28
最新更新日
2026/5/28

基本情報

出願番号 特願2021-562751
出願日 2020/12/4
出願人 学校法人福岡大学
公開番号 WO2021/112236
公開日 2021/6/10
登録番号 特許第7722702号
特許権者 学校法人福岡大学
発明の名称 絨毛膜羊膜炎の発症予測方法
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 絨毛膜羊膜炎の発症予測方法
目的 絨毛膜羊膜炎の発症を高感度に予測することができる絨毛膜羊膜炎の発症予測方法を提供する。
効果 絨毛膜羊膜炎の発症を高感度に予測することができる絨毛膜羊膜炎の発症予測方法を提供することができる。
技術概要
 
対象の膣に由来する試料に含まれる16SリボソームRNA遺伝子の塩基配列のデータ群を得ることと、
得られるデータ群に基づいて、下記G2で示される細菌群から選択される細菌の存在を検出することと、
検出される細菌種数が3以上の場合に、前記試料と絨毛膜羊膜炎を発症する可能性とを関連付けることと、
を含む、絨毛膜羊膜炎の発症予測方法。
細菌群G2
フィネゴルディア・マグナ;
ストレプトコッカス・アンジノサス;
アエロコッカス・クリステンセニイ;
ラクトバチルス・ジェンセニイ;
ウレアプラズマ・パルブム;
プレボテラ・ディシエンス;
ラクトバチルス・バギナリス;
プレボテラ・ブッカリス;
ディアリスタ・ミクラエロフィルス;
アトポビウム・バギナエ;
プレボテラ・ビビア;
プレボテラ・アムニイ;
アネロコッカス・ラクトリチクス;
ストレプトコッカス・アガラクチエ;
アネロコッカス・テトラディウス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人福岡大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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