適用製品
オフハイウェイ車両・アウトドア・レジャー向けオフロードナビ
目的
道路が存在しない、又は整備されていない環境において、移動体が実際に走行可能な経路、走行エリアを、走行ログを利用して簡易に生成・表示できるようにすること。
効果
複数の走行ログから道路のない場所でも走行可能エリアを自動生成・可視化でき、地形変化に追従した安全な経路案内やオフロード走行支援を実現できる。
技術概要
複数の移動体の軌跡ログを経度緯度ベースのメッシュに重ね、走行実績の重複度に応じて重み付け表示することで道路が存在しない自然環境でも走行可能エリアを仮想路として可視化、軌跡が途切れる箇所には仮想ログを補完し、連続した走行エリアを生成できる情報処理システム。
改善効果1
オフロード走行やアウトドア活動の利便性・安全性が向上。
改善効果2
地図未整備エリアでも「戻れる範囲」を把握できる。
アピール内容
“理論上の経路”ではなく、“実際に通れた経路”を可視化することにより、災害・山林・工事現場など、固定地図が役に立たない環境に強みがある。