| 出願番号 |
特願2013-036944 |
| 出願日 |
2013/2/27 |
| 出願人 |
日本酸素ホールディングス株式会社 |
| 公開番号 |
特開2014-161603 |
| 公開日 |
2014/9/8 |
| 登録番号 |
特許第6076134号 |
| 特許権者 |
日本酸素株式会社 |
| 発明の名称 |
凍結保存用容器 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
その他 |
| 適用製品 |
凍結保存用容器 |
| 目的 |
容器内の視認性を損なわないバーコードラベルを貼付した凍結保存用容器を提供する。 |
| 効果 |
凍結保存用容器によれば、バーコードラベルの一部に透明部を備えているので、透明部を通して容器内を視認することができる。なお、透明部によってバーコードの読み取りができないような場合は、バーコードリーダを複数個設けたり、スキャン位置を変化させることができるバーコードリーダを用いることにより、バーコードの読み取りを確実に行うことができる。また、バーコードラベルとして、表面に積層した印字層の一部に切除部を設けておくことにより、バーコードラベルの透明部を簡単かつ確実に形成することができる。 |
技術概要
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試料を封入して凍結保存する際に使用する透明乃至半透明の材料で形成した筒状の容器の外面にバーコードラベルを貼付した凍結保存用容器において、前記バーコードラベルは、該バーコードラベルの一部に、容器の軸線方向の透明部を備え、
前記バーコードラベルは、表面にバーコードが印刷される印刷層と、該印刷層の裏面に積層された第1粘着層と、該第1粘着層の裏面に積層された透明層と、該透明層の裏面に積層された第2粘着層とを有する積層構造で形成されるとともに、前記印刷層には、該印刷層の一部を前記容器の軸線方向に切除して前記透明部を形成するための切除部が設けられ、前記第1粘着層は、前記切除部を除いて前記印刷層の裏面に積層されている凍結保存用容器。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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