衛星放送受信用の周波数変換装置、及び電力測定システム
- 開放特許情報番号
- L2026000835
- 開放特許情報登録日
- 2026/5/12
- 最新更新日
- 2026/5/12
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-122610 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/8/1 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/2/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 衛星放送受信用の周波数変換装置、及び電力測定システム |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 周波数変換装置、及び電力測定システム |
| 目的 | イメージ干渉の影響を低減する衛星放送受信用の周波数変換装置、及びその周波数変換装置を備える電力測定システムを提供する。 |
| 効果 | 標準規格上のイメージ妨害抑圧比では信号劣化が生じるような強い干渉波がある場合でも衛星放送の信号を劣化なく受信することができ、イメージ帯域を用いる他の機器(イメージ干渉の原因となっていたレーダー機器等)との共用が容易になる。 |
技術概要![]() |
衛星放送受信アンテナを介して得られる衛星放送信号に対し周波数変換を施す衛星放送受信用の周波数変換装置であって、
衛星放送受信に対してイメージ干渉を生じさせる予め定めた対象偏波のイメージ帯域に受信利得を有する干渉波受信アンテナと、 干渉波受信アンテナを介して得られた受信信号から衛星放送受信における被干渉チャンネルの選局を行い、被干渉チャンネルの信号について、所定の中間周波数に周波数変換を施すのに必要な局部発振周波数を導出する被干渉チャンネル選局手段と、 中間周波数信号を生成する被干渉チャンネル周波数変換手段と、 1本の同軸ケーブルで所定の宅内配信システムに送出する出力手段と、 を備えることを特徴とする周波数変換装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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