3次元被写体領域推定装置およびそのプログラム

開放特許情報番号:L2026000833 開放特許情報登録日:2026/5/12 最新更新日:2026/5/12

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/4/27
公開日
2023/11/9
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
3次元被写体領域推定装置およびそのプログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
3次元被写体領域推定装置およびそのプログラム
目的
カメラの台数が少なくても、また、カメラが低解像度であっても、複数のカメラで撮影した撮影画像から、3次元被写体領域を推定することが可能な3次元被写体領域推定装置およびそのプログラムを提供する。
効果
複数のカメラで撮影した撮影画像から、3次元被写体領域を高速かつ高精度に推定することができる。
技術概要
撮影画像から被写体の3次元被写体領域を推定する3次元被写体領域推定装置であって、
複数のカメラで撮影された前記撮影画像ごとに2次元被写体領域を推定する2次元被写体領域推定手段と、
前記カメラごとの2次元被写体領域から前記被写体の3次元被写体領域を再構成する3次元被写体領域再構成手段と、を備え、
前記3次元被写体領域再構成手段は、
前記カメラごとに、前記2次元被写体領域の重心を世界座標に変換し、世界座標における前記重心と前記カメラの光学中心とを通る直線を投影線として算出する投影線算出手段と、
前記カメラごとの前記投影線の最近傍点からそれぞれの投影線への垂足の位置を算出する最近傍点垂足算出手段と、
前記カメラごとに、前記垂足の位置に前記2次元被写体領域の重心を投影する投影面に前記2次元被写体領域の頂点を投影し、投影後の頂点の世界座標を算出する被写体領域頂点算出手段と、
前記投影後の世界座標の前記頂点の位置を立体形状で近似し、前記立体形状の形状情報を3次元被写体領域として算出する立体形状近似手段と、
を備えることを特徴とする3次元被写体領域推定装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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