三次元映像表示装置

開放特許情報番号:L2026000828 開放特許情報登録日:2026/5/12 最新更新日:2026/5/12

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/3/11
公開日
2023/9/22
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
三次元映像表示装置
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
三次元映像表示装置
目的
従来のインテグラル方式の三次元映像表示装置に対して、簡易な構成でレンズアレイの両面で生じる不要光を抑え、表示品質の高いインテグラル方式の三次元映像を表示することが可能な三次元映像表示装置を提供する。
効果
従来のインテグラル方式の三次元映像表示装置に対して厚みをほとんど変えずに、簡易な構成でレンズアレイの両面で生じる不要光を抑え、表示品質の高いインテグラル方式の三次元映像を表示することができる。
技術概要
インテグラル方式の三次元映像表示装置であって、
前記インテグラル方式の要素画像が二次元配列された要素画像群を表示する要素画像群表示部と、
前記要素画像群表示部の表示面側に配置され、前記要素画像群の光線を円偏光の光線に変換する第1の円偏光板と、
前記第1の円偏光板の光の出射面側に配置され、前記要素画像の表示位置に対向して要素レンズが二次元配列されたレンズアレイと、
前記レンズアレイの光の出射面側に配置され、前記レンズアレイから出射される円偏光の光線を直線偏光の光線に変換する第2の円偏光板と、を備え、
前記第1の円偏光板および前記第2の円偏光板は、円偏光の回転方向が同じで、それぞれ、前記レンズアレイに近い方から順に、1/4波長板と直線偏光板とで構成され、
前記第1の円偏光板および前記第2の円偏光板のいずれか一方は、前記レンズアレイを構成する要素レンズのレンズ境界領域に対向する領域で円偏光の回転方向が、前記要素レンズに対向する領域とは反対の円偏光板で構成されたパターン円偏光板であることを特徴とする三次元映像表示装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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