要約映像生成装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2026000823
開放特許情報登録日
2026/4/28
最新更新日
2026/4/28

基本情報

出願番号 特願2022-026309
出願日 2022/2/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2023-122672
公開日 2023/9/5
登録番号 特許第7783758号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 要約映像生成装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 要約映像生成装置およびそのプログラム
目的 要約映像として抽出する映像区間を近傍区間や映像全体との関係で学習した、従来よりも高品質な要約映像を生成することが可能な要約映像生成装置およびそのプログラムを提供する。
効果 映像区間の重要度を当該映像区間だけでなく、前後に連続する映像区間の特徴と合わせて算出することができる。
これによって、映像の内容を考慮した高品質な要約映像を生成することができる。
技術概要
複数の映像区間で構成された要約対象映像から、要約映像を生成する要約映像生成装置で、
映像区間ごとに、当該映像区間を含んだ複数の時間尺についてそれぞれ複数のモーダルの特徴ベクトルを算出する特徴ベクトル算出部と、
予め学習されたニューラルネットワークを用いて、特徴ベクトル算出部で算出された映像区間ごとの複数の特徴ベクトルから、当該映像区間の重要度を算出する映像区間重要度算出部と、
要約対象映像から、重要度の高い順に予め定めた合計尺までの映像区間を切り出して時系列に連結し、要約映像を生成する映像要約部と、を備え、
映像区間重要度算出部は、
時間尺統合特徴ベクトルを生成する複数時間尺特徴統合部と、
時間尺統合特徴ベクトルを予め定めた次元数に変換する第1の多層全結合NN演算部と、
モーダル別の時間尺統合特徴ベクトルを統合した統合特徴ベクトルを生成する複数モーダル特徴統合部と、
統合特徴ベクトルから重要度を算出する第2の多層全結合NN演算部と、
を備えることを特徴とする要約映像生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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