送信装置及び受信装置
- 開放特許情報番号
- L2026000820
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/28
- 最新更新日
- 2026/4/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-025824 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/2/22 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/6/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 送信装置及び受信装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 送信装置及び受信装置 |
| 目的 | SC−FDE方式において、変調方式及び誤り訂正符号に応じた最適な信号点配置のマッピングルールを用いることで、伝送性能を改善可能な送信装置及び受信装置を提供する。 |
| 効果 | SC−FDE方式において、変調方式及び誤り訂正符号に応じた最適な信号点配置のマッピングルールを用いることで、伝送性能を改善することができる。 |
技術概要![]() |
送信装置1のRS符号化部14は、外符号として短縮化RS(204,188)符号を用いた符号化を行う。畳み込み符号化部16は、内符号として所定の符号化率の畳み込み符号を用いた符号化を行う。マッピング部20は、信号系列に対し、予め設定されたマッピングルールにてマッピングを行う。マッピングルールの信号点配置は、変調方式が16APSKの場合、畳み込み符号の符号化率が1/2,2/3,3/4,5/6に応じて、それぞれ半径比R↓(12)を2.86,3.15,2.88,2.93とする。また、変調方式が32APSKの場合、それぞれ半径比R↓(12)を2.79,3.16,2.87,2.91、半径比R↓(13)を5.29,5.79,5.20,5.11とする。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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