フルオロウラシル、イリノテカン、及びオキサリプラチンの併用療法による膵がん治療における副作用発生リスク又は治療効果の予測マーカー

開放特許情報番号
L2026000814
開放特許情報登録日
2026/4/27
最新更新日
2026/4/27

基本情報

出願番号 特願2023-136479
出願日 2023/8/24
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2025-030834
公開日 2025/3/7
発明の名称 フルオロウラシル、イリノテカン、及びオキサリプラチンの併用療法による膵がん治療における副作用発生リスク又は治療効果の予測マーカー
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 その他
適用製品 フルオロウラシル、イリノテカン、及びオキサリプラチンの併用療法による膵がん治療における副作用発生リスク及び/又は治療効果の予測を補助する方法
目的 フルオロウラシル、イリノテカン、及びオキサリプラチンの併用療法による膵がん治療における副作用発生リスク並びに/又は治療効果の予測マーカーを提供する。
効果 フルオロウラシル、イリノテカン、及びオキサリプラチンの併用療法による膵がん治療における副作用発生リスクや治療効果を精度良く予測できるため、リスク(副作用)とベネフィット(治療効果)の予測を医師に提供することで、膵がんの治療方針(例えば、mFFX療法からFFX療法への変更、減量や別治療の選択)の判断を補助することができる。すなわち、当該併用療法による膵がん治療における副作用発生リスクを回避しつつ、より有効な膵がん治療が可能となり、膵がん治療の個別化医療に資するものである。
技術概要
 
5種類の一塩基多型(「C11orf24遺伝子_rs901827」、「SLC14A1遺伝子_rs2298720」、「KRT74遺伝子_rs670741」、「HAUS8遺伝子_rs1130222」、及び「NFATC1遺伝子_rs754093」)を、副作用発生リスクの予測マーカーとして用い、このうち、3種類の一塩基多型(「C11orf24遺伝子_rs901827」、「SLC14A1遺伝子_rs2298720」、及び「NFATC1遺伝子_rs754093」)を、治療効果の予測マーカーとして用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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