ポリスルホンの分解方法
- 開放特許情報番号
- L2026000810
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/27
- 最新更新日
- 2026/4/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-125139 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/7/31 |
| 出願人 | 国立大学法人山口大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2026/2/13 |
| 発明の名称 | ポリスルホンの分解方法 |
| 技術分野 | 有機材料 |
| 機能 | 環境・リサイクル対策、その他 |
| 適用製品 | ポリスルホンの分解方法 |
| 目的 | スーパーエンジニアリングプラスチックに属し、幅広い用途への適用が期待されているポリスルホンをリサイクル及びアップサイクルするための、有効な分解方法を提供する。 |
| 効果 | ポリスルホンはモノマーに分解するのではなく、ポリスルホンの硫黄−炭素結合が開裂することにより、新たに炭素−ホウ素結合を有する分解物が生成することから、炭素−ホウ素結合を利用した様々な分子交換が可能となり、ポリスルホンのリサイクルだけでなく、アップサイクルが可能となる。 |
技術概要![]() |
ポリスルホンを、ラジカル開始剤、塩基を用い、溶媒中でN−ヘテロ環状カルベンボランの存在下で、加熱することによる、ポリスルホンの分解方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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