| 出願番号 |
特願2022-038617 |
| 出願日 |
2022/3/11 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2023-132983 |
| 公開日 |
2023/9/22 |
| 登録番号 |
特許第7814202号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
映像観視装置およびプログラム |
| 技術分野 |
電気・電子、情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
映像観視装置およびプログラム |
| 目的 |
映像の色域を変換する際に特定色補正処理が加えられる場合、どの部分に特定色補正処理が適用されるかをユーザーが容易に確認でるようにする。 |
| 効果 |
映像観視装置は、画像内の彩度の補正の対象ではない領域をグレースケールで表示する。このため、映像観視装置のユーザーは、表示される画像を見て、補正対象の領域とその他の領域とを容易に区別することができる。 |
技術概要
 |
入力される画像に含まれる画素のうち、所定の条件に合う色の画素の彩度を補正するために用いる補正ファクターf↓(cor)を求め、求められた補正ファクターf↓(cor)の値に基づいて、前記画素が補正対象であるか否かを判定するとともに、補正対象ではない前記画素の画素値をグレースケールの画素値に変換する特定色補正判定処理部と、
前記特定色補正判定処理部が出力する画像を表示する表示部と、
を具備する映像観視装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|