アミロイドを生産可能な形質転換細胞およびアミロイドを生産する方法
- 開放特許情報番号
- L2026000797
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/28
- 最新更新日
- 2026/4/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-017462 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/2/8 |
| 出願人 | 国立大学法人信州大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/8/21 |
| 発明の名称 | アミロイドを生産可能な形質転換細胞およびアミロイドを生産する方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | アミロイド材料、3Dバイオプリンタ用インク/ゲル、バイオフィルム型リアクター用スキャフォールド、コーティング、表面改質 |
| 目的 | 従来のプラスミド導入法には、工業化を困難にする2つの問題がありました。
1.プラスミドの不安定性(脱落): 長期培養中にプラスミドが細胞から抜け落ち、生産能力が喪失するリスクが高い。 2.制御のパラドックス(自律ブレーキ): 生産指令(CsgD)を強めると、細胞内の阻害因子**yccT(CsgI)**が同時に働き、生産を止めてしまう。 本発明は、アミロイド繊維の “安定的な大量生産” に向けた技術です。 |
| 効果 | 染色体上の司令塔遺伝子csgDの発現を強化しつつ、生産のブレーキ役であるyccT遺伝子を不活性化して抑制機構を遮断します。プラスミド法と異なり遺伝情報が脱落しないため、長期培養でも高効率な生産を維持することが期待されます。 |
技術概要![]() |
● 大腸菌ゲノム改変により、CsgA/融合CsgA を高レベルに産生
● アミロイド形成を抑える内在性因子 CsgI を制御し、線維形成を効率よく促進 ● プラスミドフリー設計のため、長期培養・スケールアップ時も安定しやすい |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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