送信装置、受信装置及びそれらのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000795
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/23
- 最新更新日
- 2026/4/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-071443 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/4/25 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/11/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 送信装置、受信装置及びそれらのプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 送信装置、受信装置及びそれらのプログラム |
| 目的 | 映像の伝送遅延を低減できる送信装置、受信装置及びそれらのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 映像の伝送遅延を低減することができる。 |
技術概要![]() |
映像信号が入力され、入力された前記映像信号を符号化して送信する送信装置であって、
仮想CPBによるビットレート制御を前記映像信号に施し、CPBを介さずに、符号化した前記映像信号を予め設定したCBR以上のビットレートで出力する映像符号化部と、 前記映像符号化部が前記CBR以上のビットレートで出力した映像信号からチャンクを構成し、構成した前記チャンクにメタデータをヘッダ情報として付加するチャンク構成部と、 所定の制御情報を生成する制御情報生成部と、 前記メタデータが付加されたチャンク及び前記制御情報をそれぞれパケットに多重化する多重化部と、 予め設定した伝送レート以下となるように、前記チャンクより優先度が高い前記制御情報を含む優先データと、前記チャンクと、前記チャンクより優先度が低い非優先データとを優先度順に多重信号として送信する送信部と、 を備えることを特徴とする送信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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