データマッチング装置およびそのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000794
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/23
- 最新更新日
- 2026/4/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-010444 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/1/26 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/8/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | データマッチング装置およびそのプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | データマッチング装置およびそのプログラム |
| 目的 | 2者間のPSIプロトコルにおいて、どちらかがプロトコルに従わない悪意のある攻撃者であっても、安全性を確保することが可能なデータマッチング装置およびそのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 秘密分散によって、2者間で共通のデータのみを共有するPSIプロトコルを実現することができる。
これによって、プロトコルに従わない悪意のある攻撃者であっても、他のユーザのデータ(要素)を取得することができず、安全性を確保することができる。 |
技術概要![]() |
2者間でデータ集合の共通する要素をマッチングするデータマッチング装置で、
第1および第2秘密分散データを生成する秘密分散データ生成手段と、 第1および第2乱数を生成する乱数生成手段と、 ハッシュ値を算出するハッシュ値算出手段と、 第1秘密分散データと第2乱数とをマッチング対象の他のデータマッチング装置との間で送受信し、第1乱数と他のデータマッチング装置で生成された第2乱数との積に第2秘密分散データと他のデータマッチング装置で生成された第1秘密分散データとの差を乗算した乗算値と、ハッシュ値との差を中間データとして生成する中間データ生成手段と、 中間データを他のデータマッチング装置との間で送受信し、他のデータマッチング装置で生成された中間データに対して、第1乱数による乗算と第2乱数よる除算とを行うことで判定データを生成する判定データ生成手段と、 判定データを他のデータマッチング装置との間で送受信し、他のデータマッチング装置で生成された判定データと、自身の判定データとが一致する要素を、共通要素として抽出する共通要素抽出手段と、 を備えるデータマッチング装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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