液滴生成装置、インクジェット装置、及び薬液デリバリー装置
- 開放特許情報番号
- L2026000782
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/22
- 最新更新日
- 2026/4/22
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-208898 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/12/11 |
| 出願人 | 学校法人東京電機大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/6/23 |
| 発明の名称 | 液滴生成装置、インクジェット装置、及び薬液デリバリー装置 |
| 技術分野 | 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 液滴生成装置、インクジェット装置、薬液デリバリー装置 |
| 目的 | 従来よりも高いエネルギー密度で液体から液滴を生成することができ、また、構成部品の損傷を防止することもできる液滴生成装置、インクジェット装置、及び薬液デリバリー装置を提供する。 |
| 効果 | レーザ光の照射領域から染み出るエバネッセント光によって、導電性ナノ粒子にプラズモン共鳴を励起させて電界強度を増強させる。これにより、エバネッセント光と導電性ナノ粒子の相互作用によって高い電界強度を実現し得、高いエネルギー密度で液体から液滴を生成することができる。また、全反射プリズムの全反射面から離れた位置で電界強度を増強させることができるため、その分、構成部品である全反射プリズムの損傷を防止することができる。 |
技術概要![]() |
液体から液滴を生成する液滴生成装置であって、
レーザ光源から照射されたレーザ光を全反射させる全反射面を備え、前記液体との境界に前記全反射面が配置される全反射プリズムと、 前記全反射面の前記レーザ光の照射領域に少なくとも1個以上設けられる導電性ナノ粒子と、 を備え、 前記全反射面で前記レーザ光を全反射させることにより前記全反射面から前記液体に染み出すエバネッセント光を、前記導電性ナノ粒子に照射し、前記導電性ナノ粒子でプラズモン共鳴を励起させ、前記全反射面から離れた位置で電界強度を増強させることにより前記液体を液滴化させる、液滴生成装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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