放送送出装置及び中継装置
- 開放特許情報番号
- L2026000757
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/20
- 最新更新日
- 2026/4/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-031187 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/3/1 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/9/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 放送送出装置及び中継装置 |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 放送送出装置及び中継装置 |
| 目的 | デジタル放送で伝送されたスクランブルコンテンツを多様な端末で再生できるようにする放送送出装置及び中継装置を提供する。 |
| 効果 | デジタル放送で伝送されたスクランブルコンテンツを多様な端末で再生できるようにする放送送出装置及び中継装置を提供できる。 |
技術概要![]() |
多重化方式としてMMTを用いるデジタル放送システムのための放送送出装置であって、
映像又は音声の放送コンテンツのストリームを分割してサンプルを得るサンプル化手段と、 前記サンプルを分割し、少なくとも最後のサブサンプル以外について各々のスクランブル部が暗号鍵長の整数倍となるサブサンプルを得るサブサンプル化手段と、 前記サブサンプルを分割し、MMPTパケットに収まるサイズであり、かつ、少なくとも最後のユニット以外についてMMTPパケット内のスクランブル部が暗号鍵の整数倍となるユニットを得るユニット化手段と、 前記ユニットにおけるスクランブルの対象であるスクランブル部に対してスクランブルを施すスクランブル手段と、 スクランブルの対象ではない非スクランブル部と前記スクランブル部とを前記ユニットが含む場合、前記スクランブルが施された前記スクランブル部と前記非スクランブル部とを別々のMMTPパケットに格納するパケット化手段と、 を備えることを特徴とする放送送出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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