動作区間検出装置、動作区間学習装置、及び、それらのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000753
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/20
- 最新更新日
- 2026/4/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-184623 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/11/12 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/5/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 動作区間検出装置、動作区間学習装置、及び、それらのプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 動作区間学習装置、及び、それらのプログラム |
| 目的 | 動作区間の検出精度が高い動作区間検出装置、動作区間学習装置、及び、それらのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 動作区間の検出精度を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
RoIPooling処理を用いて、人物が特定の動作を行っている動作区間を動画から検出する動作区間検出装置であって、
ニューラルネットワークを用いて、動画から動作区間候補を検出する動作区間候補検出部と、 ニューラルネットワークを用いて、動画から動画の各位置の特徴である動画特徴を算出する動画特徴算出部と、 動画特徴から、動作区間候補毎の特徴である動作区間候補特徴を切り出す特徴切り出し部と、 所望のフィルタシードを、動作区間候補の開始位置から終了位置までの長さで生成するフィルタシード生成部と、 ニューラルネットワークを用いて、フィルタシードを、動作区間候補の各位置の重みを表すフィルタに変換するフィルタ生成部と、 動作区間候補特徴をフィルタで重み付けるフィルタ処理部と、 RoIPooling処理を用いて、動作区間候補毎にRoI特徴を算出するRoI特徴算出部と、 フィルタで重み付けた動作区間候補特徴とRoI特徴とを連結する特徴連結部と、 特徴連結部が連結した連結特徴に基づいて、動作区間を検出する動作区間検出部と、 を備えることを特徴とする動作区間検出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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