鍵共有マネジャ装置およびそのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000738
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/17
- 最新更新日
- 2026/4/17
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-136164 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/24 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 鍵共有マネジャ装置およびそのプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 鍵共有マネジャ装置およびそのプログラム |
| 目的 | 鍵を共有するグループにおいて、一人のユーザ(一台の端末装置)をグループマネジャとし、他のユーザ(他の端末装置)にはない権限を付与してグループを管理することが可能な鍵共有マネジャ装置およびそのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 従来の柔軟な鍵共有を実現しつつ、特定のユーザ(マネジャ)に電子署名を用いた権限を与えることができる。
これによって、一対多のグループセキュアメッセージングを実現することができる。 |
技術概要![]() |
データの暗号化に用いる鍵を共有するためのグループのマネジャとなる一台の鍵共有マネジャ装置と、前記グループのメンバとなる複数の鍵共有メンバ装置とで構成される鍵共有システムにおける前記鍵共有マネジャ装置であって、
電子署名用の署名鍵と検証鍵とを生成する署名検証鍵生成手段と、 前記マネジャの秘密鍵および公開鍵を生成し、第三者機関の鍵生成サーバから前記メンバの公開鍵を取得して、鍵情報を記憶する状態変数に設定するとともに、前記状態変数のうちで前記マネジャの公開鍵および前記メンバの公開鍵をメンバ全体に通知するメッセージを生成するグループ生成手段と、 前記署名鍵を用いて、前記メッセージに対する署名を生成して前記メッセージに付加し、署名付きメッセージを前記メンバ全体に送信する署名付加手段と、 を備えることを特徴とする鍵共有マネジャ装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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