非接触式近距離無線通信用カード及びそれを用いたデータ並行処理システム

開放特許情報番号
L2026000735 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2026/4/16
最新更新日
2026/4/16

基本情報

出願番号 特願2018-007487
出願日 2018/1/19
出願人 株式会社ソフトベース、クラウドネット株式会社
公開番号 特開2019-114221
公開日 2019/7/11
登録番号 特許第6347437号
特許権者 株式会社ソフトベース、クラウドネット株式会社
発明の名称 非接触式近距離無線通信用カード及びそれを用いたデータ並行処理システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 非接触式の近距離無線通信に用いられるカード、そのカードを用いたデータ並行処理システム
目的 一般的には強磁性体に比して遮蔽効果(すなわち磁力線吸収作用)に
劣るとされる非磁性体(例えば常磁性体や反磁性体)を一対の通信部材の間に配置する仕切部材に用いる場合であっても、一対の通信部材に対し安定した磁束遮断効果を発揮し、信号出力調整の負担を軽減できる非接触式近距離無線通信用カードと、そのカードを用いたデータ並行処理システムを提供する。
効果 強磁性体よりも遮蔽効果(すなわち磁力線吸収作用)に劣るとされる非磁性体が仕切部材に用いられる場合であっても、開放領域が仕切部材に形成されることによって、対をなす通信部材に対し安定した磁束遮断効果を発揮しつつ、信号出力調整等の負担は大幅に軽減される。
技術概要
非接触式の近距離無線通信に用いられる単一のカードであって、
導電性を有するとともに電磁波に対する減衰又は遮蔽作用を有し、シート状又はフィルム状に成形された仕切部材と、
データ保存機能及び通信制御機能を有するICチップ本体と信号受発信機能を有するアンテナとを含み、リーダライタに対する非接触式近距離無線通信を個々に行うための通信部材と、
仕切部材と通信部材との間に各々配置されて所定の隙間を形成し、電気的な絶縁状態を付与するためにシート状又はフィルム状に形成された絶縁部材とを備え、
通信部材のうちリーダライタと仕切部材との間に位置する対面側通信部材が該仕切部材の対面側主表面に重ねられるとともに、対面側通信部材及び非対面側通信部材のアンテナと各々部分的に重なり合うように貫通除去された開放領域が形成され、
リーダライタとの通信状態において、開放領域は対面側通信部材とリーダライタとの間にのみ磁束結合を生じさせて、RFID用電磁波信号の個別送受信を可能にすることを特徴とする非接触式近距離無線通信用カード。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1枚のカードの表面、裏面に同一周波数帯のICチップを装着したICチップカードであり同じカードに異なる周波数帯のICチップ2個も装着出来る、世界で初めての非接触型ICチップカードであります。本人認証(カラー写真、画像)対面確認が出来る。カード偽造、第三者使用不可能。
(PDF参照)

登録者情報

登録者名称 株式会社ソフトベース

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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