| 出願番号 |
特願2018-069360 |
| 出願日 |
2018/3/30 |
| 出願人 |
兵庫県公立大学法人 |
| 公開番号 |
特開2019-178985 |
| 公開日 |
2019/10/17 |
| 登録番号 |
特許第7085190号 |
| 特許権者 |
兵庫県公立大学法人 |
| 発明の名称 |
アプタマーを利用する標的物質の定量方法 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
検査・検出 |
| 適用製品 |
試料溶液中の標的物質を簡便に定量する方法 |
| 目的 |
アプタマーによって表面を修飾した微粒子と、誘電泳動法とを組み合わせ、試料溶液中の標的物質を簡便に定量する方法の提供。 |
| 効果 |
熟練した測定者でなくとも、試料溶液中の標的物質濃度を容易、かつ、正確に定量することが可能である。 |
技術概要
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アプタマーを表面に固定した微粒子を試料溶液と混合し、微粒子の表面電荷密度の変化を誘電泳動法によって観測する。既知濃度の標的物質溶液を調製し、アプタマー修飾微粒子と混合する。その後、マイクロ流路型デバイスを利用して、微粒子の交差周波数を測定し、検量線を作成する。未知濃度の標的物質溶液についてもアプタマーを表面に固定した微粒子と混合して交差周波数を測定し、検量線から標的物質濃度を算出する。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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