予兆検出装置、予兆検出方法、プログラムおよび記録媒体
- 開放特許情報番号
- L2026000718
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/16
- 最新更新日
- 2026/4/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-535592 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/5/21 |
| 出願人 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/1/30 |
| 発明の名称 | 予兆検出装置、予兆検出方法、プログラムおよび記録媒体 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 検査・検出 |
| 適用製品 | 予兆検出装置、予兆検出方法、プログラムおよび記録媒体 |
| 目的 | 対象の状態が遷移するときの予兆のタイミングを正確に検出する。 |
| 効果 | 対象の状態が遷移するときの予兆のタイミングを正確に検出することができる。 |
技術概要![]() |
対象の状態が遷移するときの予兆を検出する予兆検出装置であって、
前記対象の状態を示す多次元変数の時空間データを取得する取得部と、 前記時空間データ内の時間データの予測値と実測値とのずれを推定する予測誤差解析部と、 前記時空間データのゆらぎを推定するゆらぎ解析部と、 予兆検出部と、 を備え、 前記予測誤差解析部は、前記多次元変数の時空間データを前記予兆検出装置が予測する対象の変数であるターゲット変数の時間データに変換することにより前記予測値を計算し、前記予測値と前記実測値とのずれを推定し、 前記ゆらぎ解析部は、前記時空間データを用いたゆらぎ解析により前記対象の状態のゆらぎを計算し、 前記予兆検出部は、前記予測誤差解析部で推定されたずれが所定の第1閾値を超え、かつ、前記ゆらぎ解析部で推定されたゆらぎが所定の第2閾値を超えたとき、前記対象に状態遷移の予兆があると検出することを特徴とする予兆検出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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