マイクロ二相液滴生成デバイス

開放特許情報番号
L2026000712
開放特許情報登録日
2026/4/16
最新更新日
2026/4/16

基本情報

出願番号 特願2022-563855
出願日 2021/11/22
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2022/107898
公開日 2022/5/27
登録番号 特許第7829231号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 マイクロ二相液滴生成デバイス
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品 マイクロ二相液滴を生成するデバイス
目的 従来の二相液滴生成デバイスでは、二分散相並行連続流形成用のY字型流路が二次元平面に配置されていたのと異なり、スリットとマイクロ流路アレイを三次元的に組み合わせた単純な構成により、従来よりも容易に実装管理ができ且つ二分散相並行連続流形成部が高密度に配置されたマイクロ二相液滴生成デバイスを提供する。
効果 各二分散相並行連続流形成用流路に対応する個別の貫通孔を必要としないマイクロ二相液滴生成デバイスを提供する。さらに従来のデバイスにおいて二分散相並行連続流形成用のY字型流路が二次元平面に配置されていたのと異なり、スリットとマイクロ流路アレイを三次元的に組み合わせた単純な構成により、従来よりも容易に実装管理ができ且つ二分散相並行連続流形成部が高密度に配置されたマイクロ二相液滴生成デバイスを提供する。
技術概要
複数のマイクロ流路の列と液体輸送口及びスリットとを備え、第1分散相が流れる複数のマイクロ流路と第2分散相が流れるスリットとの第1の接続箇所において二分散相並行連続流を形成するように構成してなる。さらに、二分散相並行連続流が流れる複数のマイクロ流路と、スリットの下流側の好ましくは第2のスリットであるもう1つの液体輸送口との第2の接続箇所に、連続相を送液して、第2の接続箇所において二分散相並行連続流をせん断して,二相液滴、特にコアシェル型又はヤヌス型の二相液滴を生成し,生成物を排出口から回収することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 関連する技術資料は以下のURLにおいて掲載しています。
https://www.jst.go.jp/chizai/news/oshigijutsu27.html

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2026 INPIT