広視野用レンズの製造方法

開放特許情報番号
L2026000709
開放特許情報登録日
2026/4/14
最新更新日
2026/4/14

基本情報

出願番号 特願2021-199871
出願日 2021/12/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2023-085691
公開日 2023/6/21
登録番号 特許第7802512号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 広視野用レンズの製造方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 広視野HMD装置、広視野用レンズ、広視野用レンズの製造方法、HMDシステム
目的 少ない数値範囲しか視野角が拡大しないという問題を解決し、人間の視野角に近い視野角を得るため、広視野HMD装置、広視野用レンズ、広視野用レンズの製造方法、及びHMDシステムを提供する。
効果 少ない数値範囲しか視野角が拡大しないという問題を解決し、人間の視野角に近い視野角を得ることができる。
技術概要
内側縁、外側縁、並びに、前記内側縁及び前記外側縁にそれぞれ直交する二つの縁とからなる矩形の縁を有する広視野用レンズの製造方法であって、
前記内側縁から光学中心位置までの距離r↓1と前記光学中心位置から前記外側縁までの距離r↓2とからなる距離(r↓1↑2+r↓2↑2)↑(1/2)を半径とする同心円状のフレネルレンズの金型を形成する工程と、
前記金型に、少なくともPMMAアクリル(ポリメチルメタクリレート樹脂)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、又はポリカーボネート(PC)のいずれか1つの光学樹脂を流し込む工程と、
熱による圧成形、又は所定の波長の光の照射による光学塑性変化により前記光学樹脂を硬化させて前記フレネルレンズを形成する工程と、
形成された前記フレネルレンズを、前記距離r↓1の2倍の長さを有する前記内側縁及び前記外側縁と、前記光学中心位置の一方側に前記距離r↓1の長さを有し他方側に前記距離r↓2の長さを有する前記二つの縁とで囲まれた前記矩形に切り取る工程と、
を含む、広視野用レンズの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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