映像符号化装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2026000706
開放特許情報登録日
2026/4/14
最新更新日
2026/4/14

基本情報

出願番号 特願2021-139986
出願日 2021/8/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2023-033971
公開日 2023/3/13
登録番号 特許第7776951号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像符号化装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像符号化装置及びプログラム
目的 映像を再生する際の表示遅延を減少させることが可能な映像符号化装置及びプログラムを提供する。
効果 映像を再生する際の表示遅延を減少させることができる。また、入力映像が360映像である場合、360映像を視聴する際に引き起こされるシミュレーター酔いを低減させることできる。
技術概要
入力映像を符号化する映像符号化装置であって、
入力映像を、複数の符号化モードによりそれぞれ符号化して符号化データを生成する符号化部と、
前記複数の符号化モードのうち、前記符号化部の符号化処理におけるコストを最適化する最適符号化モードを決定するコスト最適化部と、を備え、
前記コスト最適化部は、所定の符号化モードで符号化した場合の前記入力映像の符号量R、符号化歪D、復号する際の複雑度を示す復号コストC↓D、前記復号コストC↓Dの寄与度w、及びラグランジュ乗数λに応じて、
下記の式
で表されるコストJを最小化する符号化モードを前記最適符号化モードとして決定する映像符号化装置。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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