装着型映像表示装置
- 開放特許情報番号
- L2026000703
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/14
- 最新更新日
- 2026/4/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-156820 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/9/27 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/4/6 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 装着型映像表示装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 装着型映像表示装置 |
| 目的 | 光の利用効率を改善することができる装着型映像表示装置を提供する。 |
| 効果 | 光の利用効率を改善することができる。 |
技術概要![]() |
フレーム体と、偏光ビームスプリッタと、ハーフミラーと、1/4波長板と、出力表示素子とを備え、
1/4波長板は、偏光ビームスプリッタからの映像光を透過して円偏光又は楕円変更に変換してハーフミラーに送り、かつ、ハーフミラーからの映像光を偏光ビームスプリッタにより透過できるようにp偏光に変換して送り、 出力表示素子の構成は、直線偏光成分のみが出力されるクロスニコル方式のLCD、OLED、プラズマディスプレイパネル、CRT、マイクロLEDのいずれかであり、映像光として出力する映像信号を補正する補正部を備え、 補正部は、ドライバ及びルップアップテーブルを備えており、ドライバを介して予め設定されているルックアップテーブルを参照して復号した映像信号の色成分において、予め設定した色の色成分値を中心波長として、その他の2色をそれぞれ予め設定した値分、光の損失が少なくなるように減少又は増加させるように調整する補正を行い、出力表示素子から映像光として出射できるようにする、装着型映像表示装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
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