パケット転送装置及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000702
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/14
- 最新更新日
- 2026/4/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-180970 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/11/5 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/5/18 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | パケット転送装置及びプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | パケット転送装置及びプログラム |
| 目的 | 映像パケットの転送時に輻輳が発生した場合にも、映像再生への影響を低減することができるパケット転送装置及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | 映像パケットの転送時に輻輳が発生した場合にも、映像再生への影響を低減することが可能となる。 |
技術概要![]() |
映像の各フレームを構成するデータが設定されたパケットを受信する受信部と、
前記受信部が受信した前記パケットを出力する出力部と、 前記出力部から出力される前記パケットの帯域が閾値を超える場合に、フレーム単位で前記パケットの優先度を決定する出力制御部と、 前記受信部が受信した前記パケットのうち、前記出力制御部によって低い優先度が付与された前記フレームのデータが設定されたパケットの少なくとも一部を破棄し、破棄されなかった前記パケットを前記出力部に出力する優先制御部と、 前記パケットに設定されているアドレス情報に基づいてフローを判定する判定部と、 前記受信部への前記パケットの入力速度を計測する計測部と、 を備え、 前記出力制御部は、前記計測部が計測した前記入力速度と前記閾値とに基づいて前記フレームの間引きを行う割合である間引き率を算出し、前記フロー間において低い優先度が付与される期間が分散されるように、前記フロー毎に前記間引き率に応じて一部の前記フレームに低い優先度を付与する、 パケット転送装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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