インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置およびその撮像方法
- 開放特許情報番号
- L2026000696
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-133954 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/19 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/3 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置およびその撮像方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置およびその撮像方法 |
| 目的 | 撮像素子に入射する光の波長幅を広く設定しても、ホログラムの高周波成分の信号品質の劣化を抑制でき、高画質な再構成画像を実現し得るインコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置および撮像方法を提供する。 |
| 効果 | 物体の光点毎に形成されるガボールゾーンプレートの大きさが同様となれば、イメージセンサ上の光点毎のガボールゾーンプレートを足し合わせても高周波数成分が劣化することを抑制することができる。
これにより、使用する光の波長幅を従来より拡げるようにしてもホログラムの信号品質の劣化を抑制することができ、解像度が向上した画像を再構成することができる。 |
技術概要![]() |
物体からのインコヒーレントな光波を第1分割光と第2分割光からなる2つの光波に分割する光分割手段と、
該第1分割光および該第2分割光の少なくとも一方の波面の曲率半径を変調して、該2つの分割した光波の波面に、相対的に球面位相の分布を付与する位相分布付与手段と、 該位相分布付与手段を通過した前記第1分割光および前記第2分割光からなる2つの光波を合成する光合成手段と、 この光合成手段により合成された前記第1分割光および前記第2分割光が、互いに干渉して形成された干渉縞を撮像する干渉縞撮像手段と、 前記光合成手段と該干渉縞撮像手段との間の光路中に、前記物体の光点毎に、入射した光に対して該光の波長に応じた長さの焦点距離を生じさせることにより、入射した光の波長に拘らず前記物体の光点毎に形成されるガボールゾーンプレートの大きさがそろうように設定された波長分散レンズからなる光学素子、を設けた、ことを特徴とするインコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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