特徴抽出装置およびプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000694
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-137422 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/8/17 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/3/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 特徴抽出装置およびプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 特徴抽出装置およびプログラム |
| 目的 | ラベル構造を考慮したうえで文章の特徴を抽出することのできる特徴抽出装置およびプログラムを提供する。 |
| 効果 | ラベル構造を考慮した、入力文の特徴を抽出できる。また、これによって、入力文に付与するラベルを決定する精度を向上させることができる |
技術概要![]() |
自然言語で記述される入力文に対応するトークン列に基づいて、前記トークン列に対応するトークンエンベディングを出力する入力特徴生成部と、
自然言語で表わされるラベル集合に基づいて、セルフアテンション機構により前記ラベル集合に属する各々のラベルの特徴量からなるラベル構造を計算して出力するラベル構造生成部と、 前記トークンエンベディングと前記ラベル構造とを受け取り、ソースターゲットアテンション機構によりラベル置換済トークンエンベディングを計算して出力する置換部と、 を備え、 前記置換部は、 【数1】 で計算されるCである前記ラベル置換済トークンエンベディングを出力する(ただし、 Bはm行k列の行列として表される前記トークンエンベディングであり、 E(バー)はn行k列の行列として表される前記ラベル構造であり、 W↓3とW↓4とのそれぞれはk行k列の行列であって学習パラメーターであり、 b↓3はm行k列の行列であって学習パラメーターであり、 b↓4はn行k列の行列であって学習パラメーターであり、 Softmax()はソフトマックス関数である)、 特徴抽出装置。 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|


