符号化装置、復号装置、及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000692
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-546940 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/9/16 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/3/25 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 符号化装置、復号装置、及びプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 符号化装置、復号装置、及びプログラム |
| 目的 | 合同符号化モードが適用される場合であっても適切な量子化行列を用いることを可能とすることで画質や符号化効率を向上させる符号化装置、復号装置、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | 合同符号化モードが適用される場合であっても適切な量子化行列を用いることを可能とすることで画質や符号化効率を向上させる符号化装置、復号装置、及びプログラムを提供できる。 |
技術概要![]() |
第1成分及び第2成分を含む2つ以上の成分により構成される画像を分割して生成したブロックごとに復号する復号装置であって、
符号化ストリームを復号することで、第1成分の予測残差及び第2成分の予測残差から生成した合同予測残差に対して変換処理及び量子化処理を行う合同符号化モードを符号化装置側で適用したか否かをブロック単位で示す第1フラグと、ピクチャヘッダでシグナリングされ、合同符号化モードが適用された場合の逆量子化処理の制御に用いる1ビットの第2フラグと、量子化変換係数とを出力するエントロピー復号部と、 第1フラグに基づいて、量子化変換係数に対する逆量子化処理に用いる量子化行列を決定する逆量子化制御部と、 合同符号化モードを適用したことを第1フラグが示す場合、エントロピー復号部が出力する量子化変換係数に対して、逆量子化制御部が決定した量子化行列を用いて 逆量子化制御部は、復号対象のブロックに対して符号化装置側で合同符号化モードを適用したことを第1フラグが示す場合にのみ、ピクチャヘッダでシグナリングされた第2フラグに基づいて逆量子化処理を制御することを特徴とする復号装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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