復号装置及び復号方法
- 開放特許情報番号
- L2026000691
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-096244 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/9/20 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/8/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 復号装置及び復号方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 符号化装置、復号装置、プログラム |
| 目的 | デブロッキングフィルタを適切に制御することで画質や符号化効率を向上させる符号化装置、復号装置、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | デブロッキングフィルタを適切に制御することで画質や符号化効率を向上させる符号化装置、復号装置、及びプログラムを提供できる。 |
技術概要![]() |
画像を分割して生成したブロック単位で符号化ストリームを復号する復号装置であって、
前記符号化ストリームを復号することで、復号対象ブロックに対応する変換係数を出力するエントロピー復号部と、 前記エントロピー復号部が出力する変換係数に対して逆量子化処理及び逆変換処理を行って予測残差を復元する逆量子化・逆変換部と、 前記復元した予測残差と前記復号対象ブロックを予測して生成した予測ブロックとを合成して合成ブロックを生成する合成部と、 前記生成した合成ブロック内の各画素値に対して転換テーブルに基づいて前記画素値に対するマッピング処理を行うマッピング部と、 復元した前記復号対象ブロックと当該復号対象ブロックに隣接する隣接ブロックとの境界に対するフィルタ処理を行うデブロッキングフィルタと、 前記逆量子化処理で用いた量子化パラメータと前記マッピング処理後の画素値に関する値とに基づいて、前記デブロッキングフィルタのフィルタ強度を制御するフィルタ制御部 と、を備え、 前記転換テーブルは、転換対象の画素値を異なる画素値に転換するためのテーブルである 復号装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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