新規リンゴ酸脱水素酵素
- 開放特許情報番号
- L2026000685
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-189657 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/11/13 |
| 出願人 | 兵庫県公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/5/27 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 兵庫県公立大学法人 |
| 発明の名称 | 新規リンゴ酸脱水素酵素 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 新規リンゴ酸脱水素酵素 |
| 目的 | リンゴ酸脱水素酵素を高活性化する方法により得られるリンゴ酸脱水素酵素を提供する。 |
| 効果 | リンゴ酸脱水素酵素を高活性化する方法により得られるリンゴ酸脱水素酵素を提供する。 |
技術概要![]() |
配列番号1のアミノ酸配列との配列同一性が90%以下であり、(1)〜(3)のうちのいずれかのアミノ酸配列:
(1)配列番号10、15または16のアミノ酸配列(ここで配列中XaaはV、LまたはIである); (2)配列番号10、15または16のアミノ酸配列(ここで配列中XaaはV、LまたはIである)、においてアミノ酸配列LARKPGXSRDDLF(配列番号8)、IARKPGXSRDDLV(配列番号13)、またはAPRKAGXERRDLL(配列番号14)(ここでXはV、KまたはIである)である活性中心ループのアミノ酸配列以外の1〜30個のアミノ酸が欠損、付加および/または置換されている; (3)配列番号10、15または16のアミノ酸配列(ここで配列中XaaはV、LまたはIである)に対して少なくとも90%の配列同一性を有し、かつアミノ酸配列LARKPGXSRDDLF(配列番号8)、IARKPGXSRDDLV(配列番号13)、またはAPRKAGXERRDLL(配列番号14)(ここでXはV、KまたはIである)である活性中心ループを有する、 を有するリンゴ酸脱水素酵素で、 Xaaがメチオニンである以外は同一の配列を有するリンゴ酸脱水素酵素と比較して高いリンゴ酸脱水素酵素活性を有する、リンゴ酸脱水素酵素。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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