温間プレス成形装置および温間プレス成形方法
- 開放特許情報番号
- L2026000684
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-137610 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/8/17 |
| 出願人 | 兵庫県公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/3/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 兵庫県公立大学法人 |
| 発明の名称 | 温間プレス成形装置および温間プレス成形方法 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 温間プレス成形装置および温間プレス成形方法 |
| 目的 | ワークに接するパンチの先端部分を直接的に加熱でき、ワークの加工領域を重点的に温間状態にすることができる温間プレス成形装置および温間プレス成形方法を提供する。 |
| 効果 | パンチの有底空洞の底部において摩擦熱を発生させてパンチの先端部を発熱させるので、パンチの先端部の熱でワークの加工領域を重点的に温間状態にすることができる。 |
技術概要![]() |
パンチとダイとを用いて温間状態でワークを加工する温間プレス成形装置において、
前記パンチは、 有底空洞を有するパンチ本体と、 前記有底空洞の内部に挿入された回転シャフトと、 前記回転シャフトの先端に取り付けられた回転治具と、を備え、 前記温間プレス成形装置は、 前記回転シャフトを回転させる回転手段と、 前記回転シャフトを介して前記回転治具を前記有底空洞の内部底面に向けて押圧する付勢手段とを備え、 前記回転手段と前記付勢手段とを用いて前記回転治具を押圧し回転させて発生する摩擦熱によって前記ワークを加熱して温間状態を生成するように構成とされている、ことを特徴とする温間プレス成形装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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