エレクトロクロミックデバイス
- 開放特許情報番号
- L2026000683
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-051935 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/3/25 |
| 出願人 | 兵庫県公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/10/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 兵庫県公立大学法人 |
| 発明の名称 | エレクトロクロミックデバイス |
| 技術分野 | 情報・通信、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | エレクトロクロミックデバイス |
| 目的 | 単一の分子からなる薄膜を溶液法で作製可能であり、電気化学的な酸化還元反応によりマルチカラーエレクトロクロズムを示す非対称型金属錯体化合物を導入した、エレクトロクロミックデバイスの提供。 |
| 効果 | エレクトロクロミック化合物となる非対称型金属錯体を電極基板にスピンコートすることのみでエレクトロクロミック層を形成することができる。そのため、従来のエレクトロクロミックデバイスと比較すると大幅に簡略化された構造であり、製造工程を大幅に簡素化し得る。 |
技術概要![]() |
作用電極と、
対電極と、 電解質層と、 化学式2又は化学式3の構造を有するエレクトロクロミック化合物からなるエレクトロクロミック層とを有し、 前記電解質層と前記エレクトロクロミック層とは、前記作用電極と前記対電極との間に挟持されており、 前記作用電極に接するように前記エレクトロクロミック層が形成され、 前記対電極に接するように前記電解質層が形成されており、 前記作用電極と前記対電極との間に電圧を印加することにより、エレクトロクロミック層の色調を変化させる、 エレクトロクロミックデバイス。 【化1】 【化2】 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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