ゼオライト構造体・ゼオライト担持白金構造体とゼオライト構造体の製造方法、1,3−ブタジエンの製造方法

開放特許情報番号
L2026000667
開放特許情報登録日
2026/4/9
最新更新日
2026/4/9

基本情報

出願番号 特願2018-088526
出願日 2018/5/2
出願人 公立大学法人北九州市立大学
公開番号 特開2019-193921
公開日 2019/11/7
登録番号 特許第7176717号
特許権者 公立大学法人北九州市立大学
発明の名称 ゼオライト構造体・ゼオライト担持白金構造体とゼオライト構造体の製造方法、1,3−ブタジエンの製造方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 ゼオライト構造体・ゼオライト担持白金構造体とゼオライト構造体の製造方法、1,3−ブタジエンの製造方法
目的 高活性、高温下で安定な脱水素用の固体触媒に使用可能なゼオライト触媒とその製造方法、1,3−ブタジエンの製造方法を提供する。
効果 遷移金属原子又はポスト遷移金属原子をゼオライトの骨格中に導入することで、ゼオライト触媒に、脱水素反応における活性サイトを、高分散に配置することが可能となり、脱水素反応の反応収率を高めることができる。
ホウ素やアルミニウムを用いずにゼオライト触媒を製造することから、ゼオライト触媒中にはルイス酸のみが存在することになり、脱水素反応における副反応の制御が可能であり、副生成物の発生を抑制することができる。
技術概要
ゼオライト骨格内に、Zn原子、Fe原子、Ni原子の少なくとも一種の金属原子(M)が孤立した状態で取り込まれ、
アルミニウム及びホウ素は含まず、
ルイス酸性を有し、
アルカリ金属の含有量が、Si原子に対して1atom%以下である、
MFI構造のゼオライト構造体であって、
450℃で1時間真空排気された前記ゼオライト構造体の室温でのFT−IR分析において、M−OH振動に由来する吸収バンドが見られるゼオライト構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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