癌の診断を補助する方法、および癌を診断するシステム
- 開放特許情報番号
- L2026000666
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-205844 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/10/31 |
| 出願人 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/5/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 発明の名称 | 癌の診断を補助する方法、および癌を診断するシステム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 癌の診断を補助する方法、および癌を診断するシステム |
| 目的 | 簡便な操作で実施することができる新たな癌を診断する方法およびシステムを提供する。 |
| 効果 | 癌を診断するための方法およびシステムによれば、検出しやすい成分の検出による比較的簡便な操作で癌を診断に寄与することができる。この診断は、唾液などの被験者から簡易な作業で採取しやすい試料からの診断も可能である。 |
技術概要![]() |
被験者から採取された体液中の揮発性有機化合物(VOC)を検出するものであり、前記VOCとして、健常者では検出されるが癌患者では検出されないVOC群である消失群、健常者では検出されないが癌患者では検出されるVOC群である新生群、及び健常者と癌患者の両方で検出されるが癌患者で検出量が顕著に増減するVOC群である増減群からなる群から選択される1以上の癌診断VOCを検出するVOC検出工程と、
前記癌診断VOCの検出可否および/または検出量から、前記癌診断VOCの健常者群と癌患者群とを分類する基準と比較して、前記被験者の癌の可能性を求める比較工程と、を有し、 前記癌患者が、口腔癌、口腔底癌、歯肉癌、舌癌、および頬粘膜癌からなる群から選択されるいずれかの患者であり、 前記癌診断VOCとして、少なくとも前記消失群を含み、 前記消失群が、ウンデカン、1−ヘプタノール、1−オクタノール、アセトアルデヒドベンゼン、(E,E)−2,4−デカジエナール、ブチロラクトン、およびベンジルアルコールからなる群から選択される1以上のVOCである癌の診断を補助する方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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