生体検知装置、生体検知システム、生体検知方法及び生体データ取得装置
- 開放特許情報番号
- L2026000665
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-219150 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/11/22 |
| 出願人 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/6/4 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 発明の名称 | 生体検知装置、生体検知システム、生体検知方法及び生体データ取得装置 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 生体検知装置、生体検知システム、生体検知方法及び生体データ取得装置 |
| 目的 | 生体の状態を精度よく把握する。 |
| 効果 | 生体検知装置、生体検知システム、生体検知方法及び生体データ取得装置によれば、生体の状態を精度よく把握することが可能となる。 |
技術概要![]() |
広帯域又は超広帯域の無線電波を所定の検知領域に向けて発信可能に構成された発信部と、
前記発信部から発信された無線電波の反射波を受信可能に構成された受信部と、 前記受信部が受信した反射波に基づいて、前記検知領域を構成し且つ前記受信部からの距離方向において複数に区切られた複数のエリアのそれぞれにおける信号強度を算出するように構成された信号強度算出部と、 前記複数のエリアのそれぞれにおける信号強度の時間変動に基づいて、前記複数のエリアのうち生体が存在する存在エリアを特定するように構成された位置特定部と、 前記存在エリアと前記存在エリアに隣り合う少なくとも一つの隣接エリアとのそれぞれにおける信号強度の時間変動に基づいて生体の動きをトラッキングして、動作データを生成するように構成されたトラッキング部と、 前記存在エリアにおける信号強度の時間変動に基づいて生体データを生成するように構成されたデータ生成部とを備え、 前記位置特定部は、前記複数のエリアのそれぞれにおける信号強度の時間変動と、所定の閾値とを比較して、当該閾値を超える時間変動を示すエリアを、前記存在エリアとして特定することを含む、生体検知装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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