生体データ取得装置、及び生体データ取得方法
- 開放特許情報番号
- L2026000660
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/9
- 最新更新日
- 2026/4/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-011676 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/1/28 |
| 出願人 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公立大学法人北九州市立大学 |
| 発明の名称 | 生体データ取得装置、及び生体データ取得方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 生体データ取得装置、及び生体データ取得方法 |
| 目的 | 生体データを非接触で精度良く検知する。 |
| 効果 | 生体データ取得装置、及び生体データ取得方法によれば、生体データを非接触で精度良く検知することが可能となる。 |
技術概要![]() |
生体データ取得装置は、第1〜第Nの距離変動データから、対応強度が時系列に沿って並べられた時間変動データを生成する第1の生成部と、時間変動データに基づいて、生体の検知部位における生体データを生成するように構成された第2の生成部と、抑圧処理を行うことで第nの距離変動データを生成する信号強度算出部とを備える。第1〜第Jの受信信号データのうちの第jの受信信号データは、検知領域を距離方向に分割して得られる第1〜第Kのレンジビンにおける信号強度a↓(j1)〜a↓(jK)を含む。抑圧処理は、第1〜第Kのレンジビンの全てについて、信号強度a↓(1i)〜a↓(Ji)を周波数変換して得られた結果に基づいて係数v↓iを算出することと、第1〜第Kのレンジビンのそれぞれにおいて信号強度a↓(ji)と係数v↓iとを乗算することで、第nの距離変動データを算出することと、を含む。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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