発電装置
- 開放特許情報番号
- L2026000655
- 開放特許情報登録日
- 2026/4/7
- 最新更新日
- 2026/4/7
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-161946 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/9/26 |
| 出願人 | 松岡 昭一、嶋本 妙子 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/4/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 松岡 昭一、嶋本 妙子 |
| 発明の名称 | 発電装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 環境・リサイクル対策 |
| 適用製品 | 発電装置 |
| 目的 | 発電装置を構成する回転体の軸受にかかる負荷を分散し、強風が吹く劣悪な環境下でも損傷することがなく、更に高い発電効率を継続的に得ることが可能な発電装置を提供する。 |
| 効果 | 強風環境下において風力によってブレーキ機構が作動し、発電機構の損傷を防止する。 |
技術概要![]() |
略水平方向に延伸するシャフトと、シャフトの円周方向に所定の間隔で配置された複数の羽部材と、ラジアル軸受で構成され、シャフトを回転可能に支持する少なくとも二つの第1支持部材と、風力の強度に応じて変位する風受け部材と、シャフトの延伸方向の両端側に設けられ、シャフトの回転を制動する一対のブレーキ機構と、発電機とを備え、羽部材は、少なくとも二つの第1 支持部材の間に設けられ、風力に基づき発電機で発電し、ブレーキ機構は、シャフトの外面に沿って、シャフトの一部を周回するように配置されたブレーキベルトを含み、ブレーキベルトは、風受け部材の変位に基づいて、シャフトに当接あるいは離隔するように構成されており、ブレーキベルトは、シャフトに当接した際、シャフトにラジアル荷重を加えて、シャフトの回転を制動する。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 松岡 昭一 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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